おいしさの秘密

ページ番号1010982  更新日 2026年1月24日

どうして「あきしまの水」はおいしいの?

昭島市の水道水源は、深層部を流れる深層地下水であり、雨や雪が約10から50年という長い年月をかけて地中にしみ込んだものです。土壌がフィルターの役割を果たし、不純物を取り除くとともに炭酸やミネラル成分などを溶かし込みます。こうして流れてきた深層地下水を、深さ110メートルから250メートルもある深井戸20本でくみ上げています。

とても水質が良いのでそのままでも飲めますが、水道法の定めにより必要最低限の塩素を加えて水道水としています。定期的に水質検査も行い、安全性は確保されています。

だから、昭島の水道水は、安全でおいしいのです。ぜひ、そのまま飲んでみてください。

水を飲む子どもの写真

地下水が豊富な理由

東京近辺の地層は、通常、表土、関東ローム層、砂利層、砂層、砂レキ層、粘土層からなっています。山に降った雨は、地層に浸透後、砂利層の中を流れているため、この砂利層まで井戸の穴をほり、水をくみ上げています。
つまり、砂利層まで穴を掘ればある程度の地下水をくみ上げることができるのですが、その水も無限ではありません。砂利層の厚さにより蓄積できる水は左右されるため、蓄積できる以上の水をくみ上げると地下水は枯れてしまいます。

昭島市の水源の地下水位も低下した時期がありましたが、地盤沈下は発生していません。これは、昭島市の地下を構成している地層が砂や砂礫層であるためと考えられます。

地下の地質構造のイラスト

関連リンク

さらに詳しい「あきしまの水」の秘密や、もっとおいしく飲む方法などは、下記リンクからご覧ください。

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昭島市役所
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(代表)
ファックス番号:042-546-5496

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