水のある景色
ページ番号1011189 更新日 2026年1月27日
深層地下水が豊かな昭島市ですが、それ以外にも、水のある素敵な景色を楽しめる昭島市。ここではその一部を紹介します。
水を身近に感じられる景色やスポット
玉川上水
市の北部を流れる玉川上水は、江戸時代のはじめ、多摩川の水を飲料水として江戸市中に供給する目的で開削された上水路です。両岸は遊歩道になっていて、自然散策に最適。

多摩川
市の南部には多摩川が流れています。その河川敷は緑地帯として整備され、、また、多くの公園もあり、アウトドアレジャーも盛んです。四季折々の景色を楽しむことができます。
夏には毎年、小学生を対象とした「水辺の楽校」というイベントを、あきしま水辺の学校運営協議会が開催しています。
カヌーやサップなどの体験をしながら、自然との付き合いかたを学びます。
冬には、ハクチョウのすがたも!



下の川
多摩川から流れる農業用水の一部と、湧水が流れ込む川です。

龍津寺の湧水
東京の名湧水57選に選ばれている湧水です。下の川に流れ込んでいます。

諏訪神社の湧水
東京の名湧水57選に選ばれている湧水です。諏訪神社の境内の中ほどから湧いていて、水量がとても豊富です。

田んぼ
市内には田んぼがあり、地場産の米が学校給食でも使用されています(一部)。
また、お子さん向けの親子米つくり教室も行われており、秋には自分で作った米を味わう体験ができます。

FOSTERホール(市民会館)・公民館のカルガモ
施設の前にある池には、毎年のようにカルガモが巣をつくります。子ガモが生まれると、市民の皆さんがやさしく見守ります。
池から多摩川までの引っ越しのようすを、テレビ番組に取り上げられたこともあります。

市役所のせせらぎ
夏季は、市民が涼むことのできる憩いの場を提供するため、市役所南側にある外構水景施設「せせらぎ」を稼働しています。
子どもたちが遊ぶようすを見ると、市役所へお越しの皆さんも、つい笑顔に。

もくせいの杜のせせらぎ
国の施設の西側にあり、静かで散歩に適しています。

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