はたちのつどい 20celebration
ページ番号1011372 更新日 2026年4月2日

はたちのつどいは、はたちになる皆さんの門出をお祝いするイベントです。
友だちや恩師との再会を楽しみながら、きらきらした素敵な笑顔を見せてくれました。
実行委員が企画した式典
令和7年度は、はたちのつどいの実行委員7人が数か月にわたって準備しました。
何度も集まり準備を
案内はがきや当日のしおりのデザイン、今回は抽選会を実施した実行委員会企画の催し物なども委員が意見を出し合って決めました。
案内はがきは、式典が素晴らしいものになるよう願いを込めて「幸福・幸せがくる」「厄落とし」の意味を持つラベンダー色を選定したそうです。
開演まで流れた恩師のかたがたによるメッセージ動画も委員による手作りです。



受付や司会も行います

式典の受け付けをはじめ、式典の司会進行は実行委員が行いました。
委員長が誓いの言葉を

実行委員長の西村さんが、20歳を代表して市長へ誓いの言葉を述べました。
学生時代の先生が登場

小学校、中学校のときの先生がはたちの皆さんの門出を祝うため駆けつけてくれました。先生が紹介されるたび、会場は大盛り上がりでした。
抽選会では豪華景品が当たりました

映画の鑑賞券や、カタログギフト、旅行券など、すてきな景品がたくさんありました。
実行委員の皆さんにインタビュー
実行委員長 西村鮎里さん

はたちのつどいはどうでしたか?
小学生の頃の友達に会うことができ、懐かしく感じました。また、小学校四年生のときの二分の一成人式で書いた、二十歳の自分への手紙を頂き、10歳の時の私が考えていたことを読み、今の自分に響いてきました。
はたちのつどいが素敵な思い出になりよかったです。
実行委員をやった感想は?
初めての経験だったので、つまずくことも多くありましたが、実行委員の7人みんなで協力して、式典を行うことができ、達成感と成長を感じることができました。
学業との両立で初めは成人式に出席すること自体悩んでいましたが、出席することを決め、実行委員にも立候補したことでとても素敵な思い出を作ることができました。
実行委員の活動は充実していて、新しい仲間とも出会うことができ楽しかったです。
これから頑張りたいこと、挑戦したいことは?
これからは、自分の将来のために学業に専念しようと考えています。道のりは長いですが、諦めずゴールに向かって進んでいきます。
あなたにとって昭島市とはどんなまち?
気が休まり安心できる街です。幼い時からずっと昭島市で生活してきたので、思い入れが多くあります。
副実行委員長 二ノ宮リム虹さん

はたちのつどいはどうでしたか?
当日、久しぶりに友人と再会し、わずか数年会っていなかっただけにもかかわらず、二十歳を迎えた一人ひとりがすでに全く異なる人生を歩んでいることを実感し、なんだか感動してしまいました。
人は、大学や会社など人生のステージが進むにつれて、考えかたや背景の似た人々が集まるコミュニティに属することが多くなると思いますが、公立の小学校や中学校は、興味や関心、価値観の異なる多様な人々が集う、非常に特別な場所であるということを改めて認識した1日でした。
ただ「同じ場所で育った」という理由だけで築かれたつながりだからこそ、今後の人生においても大切にし続けていきたいと思います。
実行委員をやった感想は?
さまざまな活動との両立が果たしてできるのか、最初は自信がないままのスタートとなりましたが、なんとかやり終えて、いまでは一生に一度しかない機会を全うできてよかったと心から思います。
恩師からの言葉メッセージ動画の編集が終わらない日々や、閉会の言葉の内容に悩む日々も、全部素敵な思い出となりました。また、実行委員で新たな出会いがあったことも、とてもうれしく思います。
これから頑張りたいこと、挑戦したいことは?
私は、中学生のころからずっと、心理士として国境なき医師団で働きたいという夢があります。そのために、大学での勉強に全力で向き合い、数年後には海外の大学院に進学することにも挑戦したいです。
また、現在大学内外で取り組んでいる、気候変動などの社会課題の解決に向けても、人生をかけて行動し続けていきたいと思っています。
あなたにとって昭島市とはどんなまち?
私の人生の基盤を形作ってくれた場所です。
私は、保育園、小学校、中学校までずっと昭島に支えられながら育ってきました。
昭島で育っていなければ出会うことのできなかった人々、体験することのできなかった数々のことなどがなければ今の私はいないと思うと、感謝してもしきれないと感じます。
石森さくらさん

はたちのつどいはどうでしたか?
当日は、多くの同世代が一堂に会し、人生の節目を実感できる特別な時間でした。
式典全体を通して、厳かな雰囲気の中にも温かさがあり、昭島市で育ってきたことへの感謝や誇りを改めて感じました。また、自分自身がこれから大人として社会に出ていく立場になるのだという自覚が芽生える機会でもありました。
友人や家族、地域のかたがたに支えられて今の自分があることを実感し、これからは支えられる側だけでなく、支える側としても行動していきたいと強く思いました。
実行委員をやった感想は?
実行委員として活動する中で最も苦労したことは、委員同士の意見をまとめ、限られた時間の中で一つの形にしていくことでした。
それぞれ考えや価値観が異なるため、調整が必要な場面も多くありましたが、相手の意見を尊重しながら自分の考えも伝えることを意識しました。
一方で、自分たちが準備した式が無事に当日を迎え、参加者の笑顔を見られたことは大きなやりがいでした。学生主体で一つの行事を作り上げた経験は、自分の成長につながる貴重な経験だったと感じています。
これから頑張りたいこと、挑戦したいことは?
これからは、大学で学んでいるマーケティングの知識をさらに深め、実社会で活かせる力を身につけたいと考えています。特に、長期インターンシップでの経験を通じて、データを基に考え行動する重要性を学んだため、今後も実践的な経験を積みながら成長していきたいです。
また、環境の変化を恐れず、新しいことにも積極的に挑戦し続ける姿勢を大切にしたいと考えています。将来は、自分の力で価値を生み出し、周囲や社会に貢献できる人になることを目標に頑張っていきたいです。
あなたにとって昭島市とはどんなまち?
安心して成長できる温かいまちです。自然と生活環境のバランスが良く、地域の人とのつながりを身近に感じながら過ごしてきました。はたちのつどいの実行委員を経験したことで、行政のかたや地域のかたがたが若者を大切に思い、支えてくださっていることを実感しました。
昭島市は、ただ住む場所ではなく、人との関わりの中で自分を育ててくれた大切なまちだと感じています。
山下勝也さん

はたちのつどいはどうでしたか?
活動を開始した当初はあまり積極的に参加できなくて、ただしおりを作るだけでしたが、当日が近づくにつれて実感が湧いていき、成人式という特別な節目をなんとなくで終わることが無かったことを嬉しく思います。
実行委員をやった感想は?
学校などがある平日やテスト期間での活動は大変でしたが、実行委員をやったことにより成人式自体への思い入れや成人した実感がより深まりました。
家族に褒められました。
これから頑張りたいこと、挑戦したいことは?
今までしてこなかったようなことや苦手なことに、積極的に参加していこうと思いました。
目標を持って一年や日々を過ごすことで、早く感じる時間も濃いものにしたいです。
あなたにとって昭島市とはどんなまち?
水が美味しい街
住みやすい街
芦田志勇さん

はたちのつどいはどうでしたか?
純粋に楽しかったです。数年会っていなかった小学校や中学校の元同級生に会ってみると、ぱっと見だと誰かわからない子や逆に全く変わっていない子など多種多様でした。
しかし実際に話してみるとみんな昔と同じで小学校や中学校の頃が蘇ってくるような不思議な感覚でした。また、恩師が当時の自分を覚えていてくださったのも嬉しかったです。
実行委員をやった感想は?
実行委員に申し込んだ当初は、自分と同じ小学校や中学校出身の子がいないのもあって不安が大きかったのですが、最終的には実行委員になってよかったと感じています。
個人的に一番のやりがいは一生に一度しかない人生のイベントに中心で関われたという達成感だと思います。人生で一度しかないイベントはたくさんありますが、その内の一つにただ参加するだけではなく内側に入って企画、提案をしたり成功のために奔走したりするという経験は、後から振り返ったとき、楽しく、意義深い思い出に変わっていると思います。
あなたにとって昭島市とはどんなまち?
私は物心ついた頃から大学生になった今でも昭島市に住んでいて、人生の思い出のほとんどが昭島での出来事です。なので、昭島は僕にとって切っても切り離せない場所です。
菊地晶さん

はたちのつどいはどうでしたか?
人生に1度きりの式典でしたので、反省と後悔をすることもありましたが、とても素晴らしい式典だったと思います。
実行委員をやった感想は?
皆様と自分の人生の節目として大切な催しに実行委員として携われることは、とても貴重な経験であり一生ものの想い出になると思っております。
1度きりの式典の責任の重さや不安などの緊張感は強く、終わった後も「本当にあれで良かったのか」と反省も出てきましたが、同時に全力は出せたと達成感がありました。
総括して、はたちのつどいという式典に最後まで真摯に取り組み、実行委員を務められたことは大変光栄であり、誇りであると思えます。
これから頑張りたいこと、挑戦したいことは?
自分という人間のレベルアップに努めたいと思っております。
誰かのために自分に何か出来ることがあるのであれば、迷わず実行できる人間になれるように様々な事に挑戦をし、経験や知識を蓄えて人のために使うことが出来るようになりたいです。
あなたにとって昭島市とはどんなまち?
先祖代々住む昭島では、昭島市になる前の話などが聞けます。私が産まれたころは、東京とは思えぬ豊かな緑に溢れ、外を駆け回り自然に触れる子供達の生き生きとした声が聞こえていました。
現在では、私の幼少期の頃より、スマホ等の普及や時の移ろいにより家が増え、田畑や緑が少なくなり、外で遊ぶ子も減りましたが、変わらず豊かな心を持つ住民、安心安全で住みやすい町づくりに努められる市長や職員のかたがたにより、良いところを残しつつも、時代に合うように形を変えていこうとする努力ができる柔軟な町だと思います。
真坂遥さん

はたちのつどいはどうでしたか?
当日は、晴れやかな天気の中で式典を行うことができました。 会場全体が落ち着いていて丁寧な良い雰囲気で式を終えられたと思います。景品の当たる抽選会では残念ながらはずれてしまいましたが、盛り上がっている様子を見ることができて嬉しかったです。
同級生たちと会い、当時の学生生活での思い出をなつかしく思いました。
実行委員をやった感想は?
伝統的な節目のイベントに関われて光栄でした。 自分達のはたちのつどいにおける看板や葉書、しおり、景品などについて話し合えたので、より充実した式典にすることができたと思います。
同じ市内に住む同年代や市の職員のかたがたと協力して式典を作り上げた経験は、式典本番以上に色濃く残る思い出になりました。
これから頑張りたいこと、挑戦したいことは?
海外の日本大使館で日本人を支援する仕事に関心があります。
そのために、外国語や国際理解を学びながら、日本の文化や価値観を大切にする姿勢を身につけ、異なる文化の中で円滑なコミュニケーションが取れる力を養っていきたいと考えています。
あなたにとって昭島市とはどんなまち?
私は生まれてから現在まで昭島市で育ってきました。祖父母や叔母、姉の家族も市内に暮らしており、会いたいと思えばすぐに会える家族が身近にいる、温かさを感じられる街だと捉えています。
今後、 私自身が進学や就職などで街を離れることがあったとしても、昭島市は一生関わり続けていく大切な場所だと思っています。
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