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昭島市

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妊婦さんや赤ちゃん用の災害時の備え

更新日:2020年11月26日


自然災害はいつ、どんな形で身に降りかかるか分かりません。災害時の被害を最小限に食い止めるために、日頃から、防災・減災について正しい知識を得て備えておくことが大切です。
特に妊婦さんや赤ちゃんがいるご家庭では、災害時の避難行動や避難生活が難しい状況におかれ、ストレスになることでしょう。そのため、災害が起こる前に、どんな備えが必要なのか考えて準備を入念にしておく必要があります。


ふだんの備えのポイント

  • 近くの避難所と避難経路を調べる
  • 家族や友人との連絡方法や待ち合わせ場所を決めておく
  • 避難バッグを準備する
  • アレルギーや持病がある場合は、必要な食べ物や薬などを準備する
避難所には、一定期間避難生活をするための「指定避難所」と高齢者や妊婦さんなど災害時に援助が必要な人たちに配慮した「福祉避難所」があります。福祉避難所が開設されるまでは、まずは指定避難所を利用してください。

お近くの避難所は、昭島市ハザードマップ昭島市防災マップで確認ください。


母子に必要な持ち出し品リスト

必ず携帯するもの

  • 母子手帳
  • 保険証
  • お薬手帳

赤ちゃんがいるかた

  • 飲料水
  • 非常食
  • ミルクセット(母乳中心で育てている方は不要です)
  • 紙コップ(授乳にも使うことができます)
  • 食品用ラップ(お皿に張って洗い物を減らすことができます)
  • 離乳食(ベビーフード)
  • 離乳食用スプーン
  • 紙オムツ(1週間の目安:100枚)
  • おしりふき(手を拭くなど多用途に使えるため多めに準備)
  • タオル(おくるみや授乳ケープの代わりにも) 
  • ガーゼハンカチ
  • 歯ブラシ
  • 抱っこひも(ベビーカーは使用せず抱っこで避難しましょう)
  • 常用薬(普段使用している薬は切らさないように)
  • お気に入りのおもちゃ 
  • 靴(歩ける場合)
  • 着替え・防寒着
  • ごみ用ビニール袋
  • マスク(避難所での感染対策に)

ミルクで育てているかたは

災害時は安全に使える水が手に入りにくく、お湯を沸かすことや哺乳瓶や乳首を消毒することも難しくなります。ライフラインが止まることも想定して備蓄しておきましょう。

  • 乳児用ミルク(液体ミルクまたは粉ミルク)
  • 水(手洗いと容器の消毒に使うもの)
  • 使い捨て哺乳瓶(紙コップと箸でも代用できます)
粉ミルクの場合は以下も必要です。
  • 調乳用の水
  • カセットコンロとコンロ用ボンベ

ページ下部のPDF「妊婦さん・赤ちゃん用あきしま市民防災マニュアル」には液体ミルクの使用方法や紙コップでできるカップ授乳の方法についても記載してあります。ぜひご確認ください。

 

母乳で育てているかたは

普段から母乳中心の場合は、災害に備えて乳児用ミルクや哺乳瓶を準備しておく必要はありません。

授乳スペースを確保してもらい、赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけ授乳しましょう。
災害時には母乳の分泌が止まってしまったような感覚を経験する人もいます。
これは大きなストレスを感じると母乳を押し出すホルモンが影響を受けるためです。
一過性であることが多く、普段通りに授乳を続けていると元のように母乳が出るようになります。

災害時にあなたと子どもの健康を守るために


災害時に健康を守るために役立つ情報がまとめられています(国際災害栄養研究室ホームページ)

災害時の健康・栄養について(外部サイトへリンクします)
赤ちゃん、妊婦・授乳の方へ (外部サイトへリンクします)

 

 

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お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 子育て世代包括支援センター係
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-543-7303
ファックス番号:042-544-7130

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