【ご協力をお願いします】昭島市認知症高齢者等見守りSOSネットワーク事業

ページ番号1003119  更新日 2025年12月12日

ご協力をお願いします

注意:このページは「認知症、または認知症の疑いのあるかた」が付けているQRコードシールを読み取ることで表示されるページです

昭島市認知症高齢者等見守りSOSネットワーク事業は、認知症や認知症の疑いのあるかたが行方不明になった際に、早期に保護することができるよう、昭島市、昭島警察署、昭島市地域包括支援センターが登録者の情報を事前に共有して連携体制を構築するとともに、QRコードシールを用いて保護時の身元確認などに役立てる事業です。

QRコードシールを付けているけているかたの様子はどうでしたか

  • 座り込んで(立ち止まって)途方に暮れた様子だった。
  • 道がわからないと助けを求められた。
  • とうてい歩いて行けないような距離を歩いて出かけようとしている。
  • 長時間、同じ場所に留まっている。

以上のような様子である場合は、帰り道が分からなくなっている可能性があります。ご本人に声をかけたうえで昭島警察署生活安全課(下記連絡先)までご一報ください。
(注意:ケガや体調によっては救急活動等を優先してください。)

その他心配な様子があれば、昭島市保健福祉部介護福祉課地域包括ケア推進係までご連絡ください。
電話番号:042-544-5111 内線2148(開庁時間外の場合、対応できないことがあります。)

帰り道が分からなくなっている場合の連絡先

昭島警察署生活安全課
電話番号:042-546-0110

「認知症SOSネットワーク登録者で困っている人がいた」とお知らせください。
また、QRコードの下に数字が記載されているので、その数字も併せてお伝えください。

認知症について

認知症とは、脳になんらかの障害がおこり、記憶障害や判断能力の低下といった症状がみられるようになる「脳の病気」です。よく聞く物忘れとの違いの目安は以下の通りです。

年相応のもの忘れ 認知症によるもの忘れ
食べた食事の内容が思い出せない 食事をしたこと自体を忘れる
目の前の人の名前が思い出せない 目の前の人が誰かわからない
約束をうっかり忘れてしまう 約束したこと自体を忘れる

認知症によるもの忘れがあると、本人は本当に初めて経験したように感じているので「さっきも言った」や「なんで覚えてないの」といった声かけは責められているように感じてしまいます。以下の例で自分に置き換えて考えてみてください。

QRコードシールを付けているけているかたの様子はどうでしたか

例えば、「あなたはこのページを開いたとき、昭島市のプロモーションビデオが流れたのを覚えていますか?」
と聞かれたら「そんなことはなかった」「何を言っているんだろう?」と不思議に感じませんか。実際にプロモーションビデオは流れていません。自身が経験していないことであるプロモーションビデオが流れたという前提で話をされると不安になったり嫌な気持ちを感じることがあります。このように、認知症によるもの忘れがある方は、直前に経験したことでも、初めて経験したように感じていることがあるので、「認知症かもしれない」人と出会ったら、やさしく見守り、時に声かけなどしていただければと思います。

より詳しく認知症について学びたいかたへ

より詳しく認知症について学びたいかたは、「認知症サポーター養成講座」の受講を検討してみませんか。
サポーターという言葉は入っていますが、講座を受けるから何かしなければならないという訳ではありません。
認知症のかたを理解し寄り添うための講座です。市で実施するものや、数名の希望者に対し出張して開催するものがありますので、ご検討ください。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 介護福祉課 地域包括ケア推進係(1階14番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2148・2149)
ファックス番号:042-546-8855
保健福祉部 介護福祉課 地域包括ケア推進係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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