後期高齢者医療糖尿病性腎症重症化予防事業
ページ番号1011825 更新日 2026年5月7日
糖尿病の進行に伴い発症する糖尿病性腎症を適切な食生活や運動等の生活習慣の改善により予防するため、かかりつけ医と連携のもと重症化のリスクの高い者に対し、主治医の治療方針に基づく食事・運動指導等の保健指導を実施しています。
事業の目的および概要
糖尿病で通院する後期高齢者医療制度被保険者のうち重症化リスクのあるかたに対し、保健指導等を実施し、生活習慣の改善につなげ、重症化予防を図ります。
参加対象者
前年度後期高齢者健康診査受診者のうち、健康診査の結果に基づく、糖尿病性腎症が重症化するリスクの高いかた
実施方法
本事業は民間事業者に業務委託しております。
対象のかたにはご案内をお送りし、参加を希望されるかたは、かかりつけ医と連携のもと、健康教育を目的とした教室事業等に参加してもらいながら保健指導を実施します。
糖尿病リスク予測ツール・腎機能測定ツール
糖尿病は初期の段階では自覚症状がなく、血糖値が高いままでいると、全身の血管に障害が起こり、網膜症や腎症、神経障害などの合併症を引き起こし、末期には失明や人工透析が必要となってしまいます。
糖尿病の予防、早期発見のために、以下のホームページで公開されているツールをご活用ください。
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腎機能測定ツール(一般社団法人日本腎臓学会)(外部リンク)
一般社団法人日本腎臓学会が公開している腎機能測定ツールは、腎機能をチェックすることができます。
注意:18歳以上のかたを対象としています。
このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係(1階5-2番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2174から2176)
ファックス番号:042-544-5115
保健福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





