男性HPVワクチン任意接種

ページ番号1003003  更新日 2025年12月12日

HPVは男性も感染するウイルスで、男性においては肛門がん・陰茎がん・尖圭コンジローマなどの疾患に関与するとされています。日本では4価ワクチン(ガーダシル)が、男性の任意接種HPVワクチンとして承認されています。
昭島市では、令和7年5月1日から任意接種費用の助成を実施します。
注意:令和7年5月1日以前に接種した費用に対しては助成できません。

男性へのHPVワクチン予防接種は任意接種です

男性へのHPVワクチンは、予防接種法に定められていない任意接種です。
予防接種を受けるにあたっては、被接種者と保護者が東京都のホームページ等でワクチンの有効性とリスクを十分理解したうえで、接種を受けてください。

HPVワクチンの男性への接種については以下のページをご覧ください。

定期接種とは

定期接種とは、予防接種法に定められた市が実施する予防接種です。対象となる疾病や年齢、期間が定められています。定期接種の目的は集団感染などを防ぐまん延防止や個人の重症化予防です。

任意接種とは

任意接種とは、予防接種法に定められていない接種や定期接種の対象となる年齢以外のかたが受ける接種です。
国が定めた受けることを推奨している予防接種ではないため、予防接種を受けるかどうかは個人で判断するものです。

対象者

小学校6年生から高校1年生相当の昭島市民の男性

使用するワクチン

HPV4価ワクチン(ガーダシル)
注意:男性がワクチンを接種することで、ヒトパピローマウイルス6、11、16及び18型の感染に起因する中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防効果があるとされています。

接種費用

無料(全額公費負担)

注意:国内で使用されているHPVワクチンには2価、4価、9価の3種類がありますが、そのうち男性への接種が承認されているのは4価ワクチン(商品名:ガーダシル)のみです。現在、2価、9価のワクチンを接種することはできません。

接種回数

3回

接種スケジュール

1回目の接種から2ヵ月の間隔をおいて2回目接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。

接種を受ける方法

下記指定医療機関に予約。接種を受ける人の本人確認書類を持参して接種。

指定医療機関一覧

医療機関名 住所 電話番号
マタニティークリニック小島医院 昭島市朝日町4-1-27 042-541-0020
富士診療所 昭島市朝日町4-2-26 042-541-2263
大田医院 昭島市中神町1237 042-541-0311
しんクリニック 昭島市中神町1176-17アーバンパレス中神1階 042-519-2721
石原レディースクリニック 昭島市昭和町3-18-21 042-545-9022
しょうわの森こどもクリニック 昭島市美堀町1-1-1ヤオコー2階 042-519-1237
昭島モリパークまつもとクリニック 昭島市代官山2-5-1プレミスト昭島モリパークレジデンス1階 050-3642-1041
昭島ウィメンズクリニック 昭島市松原町1-1-15 042-545-6677
まことクリニック 昭島市松原町2-9-1 042-546-2800
拝島やまかみクリニック 昭島市松原町4-11-7拝島・西武ビル3階 042-519-2650
  • 接種を希望される場合は、医療機関に直接ご相談ください。
  • 指定医療機関のみでの接種となります。指定医療機関以外で接種をされる場合は全額自己負担となります。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康課 健康係
〒196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130
保健福祉部 健康課 健康係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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