さまざまなペットの終生飼養

ページ番号1002570  更新日 2025年12月12日

生物の多様性とは、多様な生命の存在を尊重し、それを持続する社会や生活を目指し、それぞれの生物が本来の生息環境の中で繁殖を続けている状態を保全することを意味します。
外来生物が逃げ出したりした場合、在来種との交雑による、遺伝的攪乱や生息環境の重なる在来種の駆逐等が懸念されます。また、一度崩れた生態系を元に戻すことは非常に困難です。

そのため、外来生物の飼養は、その寿命を迎えるまで、責任を持って飼育してください。けっして「捨てない」「逃がさない」ことが重要です。

以前から特定外来生物を飼養しているかたは

特定外来生物に指定された生物を、以前から飼養しているかたは引き続き飼養するために申請が必要です。

特定外来生物の一例

写真:ソウシチョウ
ソウシチョウ
写真:カミツキガメ
カミツキガメ

写真:グリーンアノール
グリーンアノール
写真:コウライケツギョ
コウライケツギョ

お問合せ環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室

電話03-3581-3351(代表)

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境課 鳥獣対策係(2階7番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-4336(直通)
ファックス番号:042-544-6440
環境部 環境課 鳥獣対策係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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