市民のニーズを活かす・つなげるあきしま会議
ページ番号1004527 更新日 2025年12月16日
イベントカテゴリ: その他
このイベントは終了しました。
昭島市社会教育委員会議では、平成30年度より「市民のニーズを活かす・つなげるあきしま会議(通称「あきしま会議」)」を開催しています。
「あきしま会議」はどなたでも参加できる「対話の場」です。これまでも小・中・高校生から大人まで、幅広い世代のかたの参加があり、さまざまな活動をしているかたたちの話に耳を傾け、意見を語り合ってきました。
- 開催日
-
2025年9月28日(日曜日)
- 開催時間
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午後1時 から 午後4時 まで
- 開催場所
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昭島市役所1階市民ホール
- 対象
-
市内在住・在学・在勤の、おおむね小学生以上から大人の方
- 内容
小グループに分かれて発表者の話を聞き、情報・意見交換をします。
- 定員
- 40人程度(先着順)
- 申込み
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必要
期日:令和7年8月4日(月曜日)から8月29日(金曜日)まで
申請:以下のとおり2種類あります。社会教育課へのメール又は、下記の専用フォームにて申請してください。
メールでの申請は以下のメールアドレスに必用事項を送信してください。
syakaikyoik@city.akishima.lg.jp
なお、必要事項は以下のとおりです。
- 氏名(フリガナも併せて教えてください。)
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 年齢
- 所属団体名
- 団体活動の当日発表について(可能か不可能かでご回答ください。なお、可能な場合は、活動内容も併せて教えてください。)
- 申込み締め切り日
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2025年8月29日(金曜日)
申込みは終了しました。
「あきしま会議」で発表者になりませんか?
4から5名程度の小グループであなたがやっていること、あなたが所属している団体のことをお話しませんか?
- 対象者:市内でサークル活動や市民活動などをしている人
- 人数:15人程度
- 期日:令和7年8月4日(月曜日)より8月29日(金曜日)まで
- 申請:社会教育課へお電話か、次の専用フォームにて申請してください。
発表者希望のかたは、関連ファイルの「私の活動報告」をダウンロードし、ご記入の上、社会教育課までご提出ください。
メールでの提出は以下のメールアドレスに送信してください。
syakaikyoik@city.akishima.lg.jp
手書きの方は、〒196-8511昭島市田中町1-17-1昭島市教育委員会社会教育課、または市役所2階3番窓口(社会教育課)で受け付けます。
私の活動報告記入用紙は、関連ファイルよりダウンロードできます。


趣旨
- 社会教育委員・市職員が市民の声を聞き、市民のニーズを把握する場であり、市民が社会教育行政にかかわる人たちに意見や想いを表明する場
- 今ある社会教育活動を互いに共有し、つながりをつくる場
- 昭島市の未来について語り合う場
これまでの経緯
| 回 | 開催日 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 平成30年5月18日 | 活動報告(11件)参加者数(25人) |
| 第2回 | 平成31年2月9日 | 活動報告(15件)参加者数(42人) |
| 第3回 | 令和元年7月21日 | 活動報告(10件)参加者数(36人) |
| 第4回 | 令和2年2月16日 | 活動報告(9件)参加者数(38人) |
| 第5回 | 令和3年2月27日 | オンライン、活動報告(8件)参加者数(30人) |
| 第6回 | 令和3年8月24日 | オンライン、若者版として開催参加者数(23人) |
| 第7回 | 令和4年6月24日 | 活動報告(16件)参加者数(44人) |
| 第8回 | 令和5年6月11日 | 若者版「若者のやりたいこと」、一般版「共創のしくみづくり」 同時開催、参加者数(32人) |
| 第9回 | 令和7年2月1日 | 活動報告(14件)参加者数(40人) |
| 第10回 | 令和7年9月28日(予定) |
あきしま会議の特徴
幅広い世代の人が参加
これまでに中学生の参加もあり、第6回は「若者版」としたことにより、小学生・中学生・高校生、大学生の参加がありました。また、市内小学校の皆さんに「昭島をよくするアンケート」にもご協力いただきました。こうした参加者の世代の幅広さがあきしま会議の大きな特徴の一つです。
グランドルールによる、対話しやすい環境の保障
あきしま会議では、次のグランドルールを設け、だれもが話やすい環境であることを大切にしています。
- 「話し合いの時間はみんなの時間」
- 「立派なことは言わなくてOK」
- 「言いたくないことは言わなくてOK」
- 「主張はしても否定はしない」
- 「協力して参加する」
- 「楽しい時間を過ごしましょう」
小グループで、対話する
あきしま会議は、小グループでの対話を基本とします。
参加されたかたから多く聞かれるのが、「これまでの活動を認められ、みなさんに背中を押してもらったようだ」という言葉です。気負わない場での対話は、参加者に気づきをもたらし、活動に活かしてみようという意欲につながります。
昭島が舞台
グループに分かれ、それぞれのグループの中で2つの活動報告を聞きますが、参加者の活動拠点は昭島です。同じ地域で活躍する人どうしで親近感がわき、つながればまた会える、また、会いたいときに話を聞ける、紹介できるなど、人と人、人と団体を、顔の見える関係の中でつなげることができます。
問いの共有と新たな価値の創出
活動している人どうしが直接対話することで、互いの活動を理解し、新たなコラボレーションやネットワークづくりにつながります。また、語り合いから、生涯学習活動に必要なこと(もの、こと)を浮かび上がらせ、どうすれば解決できるのかを立場を超えて考え、生涯学習活動による地域づくりを促進します。
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関連ファイル
このページに関するお問い合わせ
生涯学習部 社会教育課 社会教育係(2階3番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-4468(直通)
ファックス番号:042-541-4337
生涯学習部 社会教育課 社会教育係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





