年末年始(冬季)も感染症予防を
ページ番号1003015 更新日 2025年12月22日
季節性インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症が流行しています。
季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しています。
感染対策を実践し、感染予防に努めましょう。
感染予防には、以下の内容の実践が効果的とされています。
- 適切な場面でのマスク着用
- アルコール等を用いての手指消毒
- 適度な換気や加湿器などによる適切な湿度コントロール
- 早めに予防接種を受けておく
年末年始は忘年会などの会食や帰省などで外出の機会が増えます。
人の多い場面や、必要な場面では適切な感染症予防に努めましょう。
日常からの感染対策に努めましょう
- 新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、手足口病が流行しています。
- 最新の感染症の流行状況については以下をご覧ください。
- 適切な場面でのマスク着用や、アルコール等を用いての手指消毒など、日頃からの感染対策を実践しましょう。
- 季節性インフルエンザなどには適度な換気や加湿器などによる適切な湿度コントロールが有効です。体調に気を付けて感染対策に努めましょう。
感染性胃腸炎にも気を付けて
- ノロウイルスなどの感染性胃腸炎も冬季には流行することが多いです。胃腸炎の主な症状は吐き気、おう吐、下痢、発熱、腹痛です。小児では、おう吐。成人では、下痢の症状が多いです。
- 吐しゃ物や便の処理をする際には、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
- カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。
- おう吐物などの処理については「防ごう!ノロウイルス感染」をご覧ください。
- 感染性胃腸炎の予防方法などについては「感染性胃腸炎にご注意ください」をご覧ください。
外出先の感染症情報の確認を
- 外出先地域の感染症情報を確認して、適切な場面でのマスク着用や、手洗い、アルコール等を用いての手指消毒などを実践しましょう。
- 外出先地域の感染症情報は各都道府県が公開している感染症週報などをご確認ください。
- 東京都の感染症週報を確認する場合には、以下をご覧ください。
海外渡航する場合には出国先の感染症情報も確認を
- 海外においては、日本では流行していない感染症や、日本よりも高い頻度で発生している感染症が報告されています。
- 海外滞在中に感染しないように予防するためには、予防方法等の情報を確認することが重要です。
- 厚生労働省検疫所ホームページ(FORTH)では、海外の感染症の最新の流行状況や予防方法などの情報を公開しています。
- 厚生労働省が公開している海外渡航者向けポスター・リーフレット等を確認する場合には、「海外へ渡航される皆様へ(厚生労働省)」をご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康課 健康係
〒196-0015 昭島市昭和町4-7-1
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