胃がん検診
ページ番号1003054 更新日 2026年7月10日
イベントカテゴリ: 健康
厚生労働省が推奨している胃がん検診を受けましょう
胃がんは50歳代以降にかかる人が多く、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染や、喫煙などがリスク要因として考えられています。
胃エックス線検査は、発泡剤(胃を膨らませる薬)とバリウム(造影剤)を飲み、体の向きを変えながら複数枚の撮影をすることで、胃の中の粘膜を観察する検査です。
胃がん検診は50歳以上、二年に一度、受けることが推奨されています。
- 開催期間
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2026年10月31日(土曜日)から 11月29日(日曜日) までの毎週日曜日、土曜日
注意:2026年11月7日(土曜日)、2026年11月8日(日曜日)は除く。
集団検診で実施します。
検診日時は市が指定します。日時の変更を受付けられない場合がありますのでご了承ください。 - 開催時間
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午前7時45分 から 正午 まで
- 開催場所
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昭島市役所
注意:車での来場も可能ですが、駐車台数に限りがあります。検診終了後は速やかな移動をお願いします。 - 対象
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令和8年4月1日現在50歳以上(昭和51年4月1日以前生まれ)で、前年度、昭島市の胃がん検診を受けていないかた
注意:次のいずれかに該当する場合は受診できません。
・胃の治療中、経過観察中のかた
・授乳中、妊娠中、妊娠している可能性のあるかた
・過去のバリウム検査で誤えんを起こしたかた
・過去のバリウム検査でアレルギー等の症状が出たかた
・自力で立つこと、体重を支えること、手すりを掴むこと、指示どおりに動くこと等が難しいかた
・バリウムのコップを自分で持って飲むことができないかた
・過去2か月以内に、大腸ポリープを切除したかた
・過去1年以内に、お腹の手術や、脳や心臓、帝王切開などの外科的手術をしたかた
・過去1年以内に、心筋梗塞や脳梗塞を発症したかた
・過去1年以内に腸閉塞を起こしたかた。または、腸閉塞が繰り返し起こっているかた
・腎臓病や心不全などで水分制限を受けているかた
・透析治療を受けているかた(腹膜透析を含む)
・重い便秘症のかた(検診当日、すでに3日以上排便がないなど)
・体重が120キログラム以上あるかた(装置の重量制限のため)
・高血圧のかた(収縮期血圧が180ミリメートルエイチジー以上または拡張期血圧が110 ミリメートルエイチジー以上)
注意:過去5年以内にお腹や心臓、脳などの手術をしたかたは、申し込みにあたり、かかりつけ医師にご相談ください。
注意:その他、問診の内容により、検査を中止させていただく場合がありますのでご了承ください。 - 内容
検診車による胃部エックス線直接撮影(バリウム検査)
受診の流れ
- 昭島市に申込みます。(はがきもしくは電子申請)
- 受診案内が郵送されます。(10月9日ごろ発送予定)
- 昭島市役所で胃部エックス線撮影を受けます。
- 検診結果が昭島市から郵送されます。(おおむね40日程度で発送)
検診結果は「精密検査が必要」か「精密検査が不要」かで判定されます。いずれの判定の場合も通知します。
検診結果が「精密検査が必要」の場合は、結果通知に「詳しい検査が必要と認められます」と記載があり、紹介状が同封されています。
精密検査は必ず受けましょう。精密検査にかかる費用は自己負担になります。
- 定員
- なし
- 参加費
- 無料
- 申込み
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必要
申込期間:令和8年7月15日から7月31日まで
注意:郵送での申込みの場合は、7月31日必着
- 申込み締め切り日
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2026年7月31日(金曜日)
申込み方法(電子申請)
申込みフォームからお申込みください。
注意:申込みフォームからの申込みは7月15日からです。
申込み方法(郵送)
注意:令和8年7月31日必着
市役所7階の健康課窓口に持参いただく場合は、切手の貼付は不要です。
切手を貼った封筒に複数枚の検診申込用紙を入れて郵送することも受付可能です。
料金が不足している場合は返送されます。
「夏の検診特集号」に折込みされている検診申込用紙
必要事項を記入し、切手を貼ってご郵送ください。
注意:夏の検診特集号は7月中旬に全戸配布しています。お手元にない場合は、市内会館等で配布しています。
はがき
「胃がん検診申込み」、住所、氏名、性別、生年月日、年齢、電話番号、受診できない日を記載のうえ、
昭島市健康課がん検診担当(所在地はページ下部の問い合わせ欄をご覧ください)までご郵送ください。
このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康課 健康係
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5126(直通)
ファックス番号:042-544-7130
保健福祉部 健康課 健康係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





