9月は自殺対策強化月間です イベント概要

ページ番号1003083  更新日 2026年8月17日

東京都では、毎年9月と3月を自殺対策強化月間に位置付け、「自殺防止!東京キャンペーン」を実施しています。

こころといのちの相談会開催

学校・家庭・パートナー・友人・職場・バイト先の人間関係や、進路・就職活動がうまくいかないなど、どこに相談していいか分からず悩みを抱えているかたや、その家族・友人・支援者の相談に保健師が応じます。

街頭キャンペーン

こころの健康づくりの推進を目的として、拝島駅改札外・コンコースにて啓発グッズやチラシを配布します。詳しくは、下記のページをご覧ください。

自殺対策パネル展

自殺対策啓発のためのパネル展示をアキシマエンシス市民ギャラリーや、市役所1階市民ロビーで行います。
詳しくは、下記のページをご覧ください。

アキシマクジラ ライトアップ

国が定める9月の自殺予防週間に、いのち支えるロゴマークに使用されている青・オレンジ・緑・ピンクの4色でアキシマクジラのレプリカをライトアップします。

注意:いのち支えるロゴマークは自殺対策の相談対応で重要な気づき、傾聴、つなぎ、見守るを一体的に行うことで、いのちを支えるという決意が込められています。

昭島市における自殺対策の取り組み

日本の年間自殺者数は平成10年に急増して以降、年間3万人を超えていましたが、様々なかたちで自殺防止の取組が行われたこともあり、平成24年以降は3万人を下回る数値で推移しています。しかし、依然として多くの人が自殺で亡くなっていることに変わりはありません。自殺は様々な要因が絡み合い追い込まれた末の死であり、特に9月は生活環境が変動する時期のため、自殺者数が増加する傾向にあります。厚生労働省「地域における自殺の基礎資料」より、過去5年間の統計において、昭島市では1年間で自殺で亡くなったかたの平均数は、20.0人です。昭島市では自殺対策について様々な取り組みを実施しています。

人材育成

ゲートキーパー初期研修

ゲートキーパー初期研修では、市の職員や市民のかたを対象に実施し、一人でも多くのかたがゲートキーパーとしての意識を持っていただくことを目的に行なっています。

注意:ゲートキーパーとは、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守ることができる人のことで、言わば命の門番とも位置付けられる人のことです。

対面相談

こころの相談

市民のかたを対象に、悩みや生きづらさを抱える人や家族が、身近なところで相談・支援を受けられることを目指し、随時行なっています。詳しくは、こころといのちの相談をご覧ください。

こころといのちの相談を強化しています

市民のかたを対象に、9月と3月の自殺対策強化月間に合わせ、相談や支援がさらに受けやすいよう相談会を設け、自殺予防強化に努めています。

自殺予防啓発

  • 9月と3月にキャンペーンを実施し、ティッシュ(チラシ)の配布やパネルの展示を行なっています。
  • 年に3回、市内小学5年生から中学3年生の児童生徒および、市内にある高等学校の生徒向けに、悩みを相談できる、市で作成したオリジナルのリーフレット「相談窓口一覧」を配布しています。
  • いのち支える4色のイメージカラーでアキシマエンシスのクジラをライトアップし、市民のみなさんの自殺予防を身近な問題として幅広く考えていただけるよう周知し、理解の促進を図ります。

こころの悩み相談先

注意:そうだんはむりょうです。おかねはかかりません。つうわりょうや、つうしんりょうはかかります。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康課 地域保健係
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5126(直通)
ファックス番号:042-544-7130
保健福祉部 健康課 地域保健係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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