令和7年冬のTOKYO交通安全キャンペーン

ページ番号1002257  更新日 2025年12月22日

12月1日(月曜日)から7日(日曜日)までの間、冬のTOKYO交通安全キャンペーンを実施します。交通ルール・マナーを守り、交通事故を防止しましょう。

重点項目

  1. 高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
  2. 夕暮れ時と夜間の交通事故防止
  3. 二輪車の交通事故防止
  4. 自転車と特定小型原動機付自転車利用時の交通ルールの理解・遵守の徹底
  5. 飲酒運転の根絶
  6. 違法駐車対策の推進

重点項目についての推進事項

1.高齢者を始めとする歩行者の安全の確保

  • 歩行中の死亡事故を見ると約半数を高齢者が占めています。慣れた道でも交通ルールを守り十分な安全確認をお願いします。
  • 横断歩道を横断する際には、青信号でも「右・左・右」を確認してから渡るなど、歩行者自身が「自らの命は自分で守る」安全な行動を実践しましょう。

2.夕暮れ時と夜間の交通事故防止

  • 夕暮れ時や夜間の事故が増えています。歩行者や自転車のかたは明るい服装や反射材を身に着けましょう。
  • 車のライトは早めに点灯し、ハイビームを適切に使用して、前方の状況を早めに把握しましょう。
  • 横断歩道は歩行者優先です。ドライバーの皆さんは横断歩道を渡ろうとする歩行者がいたら、一時停止をしましょう。

3.二輪車の交通事故防止

  • 交通死亡事故の約4分の1が二輪車であり、歩行者に次いで多い状態です。通勤や仕事等で二輪車を利用する場合には、ヘルメットやプロテクターを着用しましょう。

4.自転車と特定小型原動機付自転車利用時の交通ルールの理解・遵守の徹底

  • 令和6年11月1日より自転車運転中のながらスマホ、酒気帯び運転及び幇助に対して、新しく罰則が整備され、令和8年4月1日から自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されます。自転車等を利用者するかたは、交通ルールを守りましょう。
  • 特定小型原動機付自転車(電動キックボード)の新しいルールが7月1日より始まりました。飲酒運転・歩道通行・信号無視等はいけません。利用する際は、ヘルメットをかぶり、交通ルールを守りましょう。

5.飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転のおそれのある人に対する車両や酒類を提供する行為、酒気を帯びている人の運転する車両に同乗する行為等は罰せられます。すべてのかたにお酒を飲んだら運転しない、お酒を飲んだ人に運転させない意識をもって飲酒運転を許さない社会を作りましょう。

6.違法駐車対策の推進

  • 違法駐車は交通渋滞や交通事故の原因になります。特に交差点やその付近での違法駐車は、重大事故に直結する「危険行為」です。絶対にやめましょう。
  • 年末は交通量が増え、交通事故の可能性も高くなります。短時間でもコインパーキングなどを利用し、一人ひとりが違法駐車をしないよう心がけましょう。

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総務部 防災安全課 地域安全係(1階)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2184・2185)
ファックス番号:042-544-7552
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