街頭消火器

ページ番号1002392  更新日 2025年12月12日

写真:街頭消火器


市では、格納箱に収納されている壁掛け式の消火器を市内各所に約530台設置しています。これは火災の初期消火用として、また地震発生時の延焼火災防止のためのものです。火災時に備えて設置場所を確認しておきましょう。

格納箱の扉を開けると、ゼンマイ式のベルが鳴ります。これは火災の発生を周囲に知らせるためです。ベルは扉を閉めないと鳴り止みません。

消火器がいたずらで使用されたり、箱が破損されたりすることがあります。火災時に必要なものですので、大切に扱ってください。

消火器の使いかた

  1. 安全ピンをはずす
  2. ホースをはずし、燃えているものにホースを向ける
  3. レバーを強くにぎり、噴射する。

設置と撤去について

設置

街頭消火器の設置については、各自治会ごとにお願いしています。新規に設置したい場合は、自治会単位で申請してください。

撤去

塀の取り壊しなどで消火器の移設・撤去が必要な場合は、防災安全課防災係までご連絡ください。職員が撤去に伺います。

このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課 防災係(1階)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2186から2188)
ファックス番号:042-544-7552
総務部 防災安全課 防災係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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