雑古紙分別袋【保存版】を配布しています
ページ番号1001553 更新日 2025年12月12日
私たちの生活から出る可燃ごみの約3割が紙ごみで年間約1400トンにもなります。感熱紙のレシート、防水加工された紙皿、臭いのついた洗剤の箱などリサイクルできない紙もありますが、多くはリサイクルできる資源です。中でも、特に多く含まれている資源が、菓子箱、パンフレット、包装紙などのいわゆる雑古紙です。
市では平成29年3月に家庭内での古紙分別を図るため、「雑古紙分別袋」を全戸配布しました。
なお、市に雑古紙分別袋の多少の在庫がありますので、希望される方には下記の通り配布しています。
雑古紙とは

「新聞」「雑誌」「ダンボール・茶紙」「牛乳パック」以外のリサイクルできる紙のことです。特殊加工されているなど、リサイクルできない紙もあるため、分別が必要になります。
雑古紙分別袋の使い方
- 雑古紙分別袋【保存版】に雑古紙を入れていきます。
- 集まった雑古紙は、雑古紙だけをひもでしばる、小さな紙は雑誌にはさむ、家庭にある不用な紙袋に入れ替えるなどしてまとめます。
- まとめた雑古紙は「雑誌・雑古紙」の収集日の朝8時30分までに出してください。
雑古紙分別袋の配布
- 日時 平日午前8時30分から午後5時15分
- 場所 環境コミュニケーションセンター
- 対象者 現在使用している雑古紙分別袋が古くなったり破れたりして使用困難な方や新たに使用を考えている方
- 注意 在庫が無くなり次第終了。1世帯1袋のみ。
関連ファイル
このページに関するお問い合わせ
環境部 ごみ対策課 ごみ減量係
〒196-0001 昭島市美堀町3-8-1
電話番号:042-546-5300
ファックス番号:042-546-5900
環境部 ごみ対策課 ごみ減量係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





