下水道が詰まった時は
ページ番号1001703 更新日 2025年12月18日
下水が流れないときは
家の中で
詰まっている箇所を確かめ、排水口から見える異物を取り除いた後、市販のラバーカップなどを使ってみてください。
外回りで
詰まっていると思われる箇所のマスを開けて、管などに詰まっている異物を取り除いてください。
それでもだめな場合には
排水設備の工事をした昭島市指定下水道工事店に相談してください。
昭島市指定下水道工事店については、関連リンク「指定下水道工事店について」をご覧ください。
排水設備が詰まった場合は
個人対応となりますので正しく使用しましょう。
流さないでください
トイレには必ずトイレットペーパーを使用してください。
ティッシュペーパー、タバコの吸殻、毛髪、生理用品、紙おむつなどは流さないでください。
料理などで残った油は新聞紙などに吸わせて燃えるゴミとして処理し、皿などについた油はふき取ってから洗いましょう。
ガソリンや灯油などの揮発性のものや危険なものは流さないでください。
ディスポーザーについて
ディスポーザー(排水処理システムが無い製品)を使用すると細かく砕いた生ゴミを多く含んだ下水が、排水設備や公共下水道本管を詰まらせたり、悪臭の発生の原因となります。さらには下水処理場(水再生センター)では処理できなくなり、多摩川や東京湾を汚す原因となり環境の悪化につながってしまいます。
飲食店を経営の皆様へ
必ずグリース阻集器(グリストラップ)を設置し、バスケットは毎日掃除して油脂分などの除去をお願いします。
詳しくは、関連ファイル「グリース阻集器に関するパンフレット」及び関連リンク「飲食店のみなさまへお願い」をご覧ください。
事業場や工場所有の皆様へ
事業場や工場の排水は、生活排水とは異なり健康に害となるおそれのあるものや、下水道施設を損傷したりするものが含まれている場合があります。特定施設や除害施設の設置が必要な事業場は事前に届出が必要です。
関連ファイル
関連リンク
このページに関するお問い合わせ
都市整備部 下水道課 管理係(5階5番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2552から2555)
ファックス番号:042-541-4336
都市整備部 下水道課 管理係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





