平成30年度 核と平和を考える市民のつどい 開催状況

ページ番号1005487  更新日 2025年12月12日

【平成30年度の開催状況】

第36回 核と平和を考える市民のつどい開催<核兵器廃絶・平和祈念月間>

映画会

上映作品

「日本のいちばん長い日」 原田眞人監督
2015年製作
上映時間:136分

1945(昭和20)年8月15日、玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。半藤一利の傑作ノンフィクション『日本のいちばん長い日 決定版』を映画化。

日時

7月28日(土曜日)
開場:午前10時 開演:午前10時30分 終了:午後0時50分

場所

昭島市役所 1階 市民ホール

参加者

87人

参加者感想

  • 今ある幸せ、平和が、戦争終結をもって存在している。そのことがしみじみ伝わってくる感動的な映画でした。核と平和を改めて考えさせられました。
  • 戦争とは何なのか、何のための戦いか、人の洗脳がいかに恐いかと思いました。忘れ去られていく戦争の一部を再認識しました。
  • 平和を考える機会を与えて頂き有難かった。『日本のいちばん長い日』を図書館で読み、理解を深めたい。

平和施設見学会

戦争の本質や平和とは何か、未来に向かって一人ひとりが何をすべきかを考えていただくために、平和教育を発信する施設等を見学しました。

写真:平成30年度平和施設見学会1
於:埼玉ピースミュージアム
写真:平成30年度平和施設見学会2
於:JAXA地球観測センター

日時

8月2日(木曜日)
出発:午前8時45分 解散:午後4時

場所

埼玉ピースミュージアム(埼玉県東松山市) JAXA地球観測センター(埼玉県比企郡鳩山町)
市役所からバスで移動して見学会を行いました。

参加者

52人

参加者感想

  • ほどよい旅程で、2施設も見学できて良かったです。とても勉強になりました。平和(戦争)も、環境も、私たち人間次第。今回の2施設につながるテーマを感じました。
  • 戦争のことや命の尊さを学べた。模型があったから分かりやすかった。
  • 平和、戦争をあらためて考える良い機会になりました。JAXAは見学してみたい施設でしたので、今回見学できて良かったです。

パネル展

原爆と人間展

日時

8月2日(木曜日)から8日(水曜日) 午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日は除く)

写真:平成30年度 原爆と人間展
「原爆と人間展」

東京大空襲ほか

日時

8月9日(木曜日)から15日(水曜日) 午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日、祝日は除く)

場所

各パネル展とも、昭島市役所 1階ロビー

参加者感想
  • パネル1枚1枚すごく辛く悲しくむごく切なく…涙がでました。今は子どもたちに見せると怖がって可哀そうだからと、子どもがこういう写真を見る機会がなくなっているように思う。はだしのゲンを読んで育った私は、辛くても読んで“気持ち悪い”と思ってもやっぱり知ることが平和へとつながっていくと思った。
  • このような事業はとても大事だと思います。参加する人間は少なくても、見た人は必ず心に残り、戦争の悲惨さや悲しさをすごく感じると思います。それが次の行動に移っていきます。毎年、催してください。もっと大々的に。
  • もっと多くの展示があると良かった。二度と戦争をしないためにもこのような展示は必要だと思います。

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