第39回 核と平和を考える市民のつどい 映画会

ページ番号1009467  更新日 2025年12月22日

イベントカテゴリ: 文化・芸術

このイベントは終了しました。

開催日

2021年8月8日(日曜日)

開催時間

午前の部:午前10時~、午後の部:午後2時~

開催場所

アキシマエンシス国際交流教養文化棟2階講習・研修室

参加者
  • 午前の部:15人
  • 午後の部:11人
上映作品

午前の部

「紙屋悦子の青春」(上映時間113分)
戦時下の青春、庶民の心情を体現する。食卓での団欒(だんらん)や夫婦げんか、お見合いの不器用な会話など何気ない日常描写を通し、戦争の不条理、無意味さを訴えかける。

午後の部

  • 「100ばんめのさる」(約20分)1986年作品
    アニメーションと「核」についてのドキュメンタリーフィルムで構成した、こどもでも大人にも核の怖さがよく分かる作品。
  • 「つるにのって とも子の冒険」(約27分)1993年作品
    広島の平和公園の少女の像を題材に、子どもたちに核兵器や放射能の恐ろしさと、平和活動へ自ら参加することの大切さを訴えかける。
参加者感想

午前の部

  • おだやかな日常、平凡な日々それが一番
  • 淡々とした物語の流れの中に戦争の悲しみを感じ、二度と戦争をしてはいけないと感じた。
  • 戦時というのに、静かな日常の中での愉快な会話の応酬が興味深かったです。その中で変化していく戦況がよく理解できました。従来の戦争映画と違い、ひしひしとその悲惨さが感じられました。

午後の部

  • アニメを使って内容がわかりやすい。「100ばんめのサル」アニメの映像がわかりやすくて良かった。
  • 100ばんめのサルを観て、戦争のひさんさを伝え続けることが重要であると感じました。
  • 成人の私達は核のことについてはある程度知っていますが、この映画は子ども達にとって、とても良いものだと思います。多くの子どもたちに見てほしいものです。

このページに関するお問い合わせ

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