令和4年度第5回国内における米軍機からの降下訓練(令和5年1月25日掲載)

ページ番号1005759  更新日 2026年1月22日

標記の件について、北関東防衛局より情報提供がありました。
併せて、北関東防衛局を通じて横田基地広報部より情報提供がありましたのでお知らせいたします。
この情報を受け、横田基地周辺市町基地対策連絡会から北関東防衛局長に対し、口頭要請を行いましたのでお知らせいたします。

北関東防衛局からの情報提供内容

口頭による補足情報提供内容(訓練概要)

目的

米空軍機を活用して固定翼機からの降下回数の増加を図り、空挺作戦に必要な戦術技量の向上を図る。

期間

令和5年1月31日(火曜日)から同年2月2日(木曜日) 2日は予備日

場所

東富士演習場及び米空軍横田基地(東富士演習場(静岡県)において、米空軍機からの人員降下及び物料投下訓練を実施)

参加規模

  • 第一空挺団:約500名
  • 米空軍機:C-130J×最大15機

全般時程

1月31日(陸自隊員による空挺降下訓練)
  • 午前6時までに:習志野駐屯地から横田基地へ移動完了(約40両の車両)
  • 午前10時から正午:横田基地から離陸
  • 正午から午後6時:東富士演習場において空挺降下訓練を実施
  • から午後7時:横田基地へ着陸
2月1日(物料投下訓練)
  • 午後5時から:横田基地から離陸
  • 午後6時から午後8時:東富士演習場において物料投下訓練を実施
  • 午後8時から午後9時:横田基地へ着陸

注意:夜間の訓練を実施することから午後8時以降の着陸となっています。
注意:なお、天候等の状況により、2月2日までの間で変更となる場合があります。

新型コロナウイルス感染症対策

  • 米軍側においても、マスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保といった恒常的に実施している対策を外出する場合も含め徹底し、感染防止対策を実施します。
  • 本訓練に参加する日米人員については、全員がワクチン3回以上の接種を完了しています。

横田基地広報部からの情報提供内容

2023年1月31日および2月1日、横田基地は米空軍機C-130Jを運用し、エアボーン23において、陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練を支援する予定です。
両日は、通常より騒音が見込まれます。気象条件などにより変更する場合もあります。
皆様のご理解に感謝いたします。

令和4年度第5回国内における米軍機からの降下訓練について(口頭要請)

要請日

令和4年1月25日(水曜日)

要請先

北関東防衛局長

要請元

横田基地周辺市町基地対策連絡会

要請内容

令和5年1月24日(火曜日)に北関東防衛局から、「令和5年1月31日(火曜日)から2月2日(木曜日)までの陸上自衛隊による国内における米空軍機からの降下訓練の実施に当たり、横田基地所属の航空機が使用される」との情報提供がありました。
現在、東京都では新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけており、周辺住民においては、引き続き、学校・職場・自宅等での窓を開けての換気対策を実施しているため、航空機騒音等の影響が大きくなっております。貴職に置かれましては、このような状況を御理解いただき、訓練に関わる自衛隊に周知するとともに、米軍横田基地に申し入れるよう次の事項について要請します。

  • 訓練の実施に当たっては、基地周辺住民への影響がないよう新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、基本的な感染予防対策について徹底して取り組むとともに、国の責任において、周辺住民に十分な説明をすること。
  • 騒音が大幅に増加することがないよう周辺住民に十分配慮すること。
  • 市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。
  • 基地外に影響を及ぼさないよう安全対策の徹底を図ること。
  • 通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。

このページに関するお問い合わせ

企画部 基地・渉外担当(3階8番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2392)
ファックス番号:042-546-5496
企画部 企画政策課 基地・渉外調整担当へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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