立川飛行場への陸上自衛隊V-22オスプレイ飛来(令和4年11月7日掲載)
ページ番号1006207 更新日 2025年12月12日
標記の件について、防衛省北関東防衛局から、下記のとおり情報提供がありましたので、お知らせいたします。この情報提供を受けて、立川飛行場周辺自治体連絡会は、国に対して要請を実施しましたことをお知らせします。
要請日
令和4年11月7日(月曜日)
要請先
- 防衛大臣
- 北関東防衛局長
要請元
立川飛行場周辺自治体連絡会
要請内容
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立川飛行場への陸上自衛隊V-22オスプレイ飛来について(防衛大臣宛) (PDF 493.4 KB)
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立川飛行場への陸上自衛隊V-22オスプレイ飛来について(北関東防衛局長宛) (PDF 495.5 KB)
北関東防衛局からの情報提供内容
飛来する航空機
陸上自衛隊木更津駐屯地 第1ヘリコプター団輸送航空隊V-22オスプレイ。
目的
陸上自衛隊輸送航空隊の技能習得並びに首都圏における大規模災害発生時の人員・物資の緊急輸送等に備えるため。
訓練内容
- 航法訓練:事前に定めた経路、飛行時間、飛行高度等のとおりに目的地まで飛行するための操縦技法を習得する訓練。
- 計器航法訓練:航空機の姿勢、高度、位置及び進路の測定を計器のみに依存して行う訓練。
- 離着陸訓練:離陸及び着陸時の操縦技法を習得する訓練。
- 機動展開等訓練:人員及び物資を搭載、輸送し展開する訓練。
飛来の頻度や回数など
月数回程度の見込み。「立川飛行場の運用開始に伴う事前協議」に定められた時間等を遵守。
飛行経路
一例として、木更津駐屯地を離陸後、横浜方向に向かい、鶴見川から多摩川沿いに北西方向に飛行し、立川飛行場へ到着。気象条件を考慮しつつ、病院、市街地、住宅地などを回避しながら、安全確保に最大限配慮する。
飛来時期等
立川飛行場への飛行開始時期は、令和5年1月以降を予定。
参考
立川飛行場の運用開始に伴う事前協議の内容
- 飛行時間:平日午前8時から午後8時までとし、特別の場合を除き、早朝、昼休み、休憩時間及び夜間の飛行は、極力避けるよう自主規制する。
- 飛行中止日:日曜、祭日等の訓練飛行は、原則として行わない。
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