東京都指定無形民俗文化財 拝島日吉神社の榊祭
ページ番号1008044 更新日 2026年8月27日
イベントカテゴリ: 文化・芸術
- 開催日
-
2026年9月12日(土曜日) 、9月13日(日曜日)
- 内容
全国でもまれな暁の祭りとして知られています。日吉神社例大祭で行われ、今年で259回目となります。昭和50(1975)年に都の無形民俗文化財に指定されました。また、祭りで披露される祭礼囃子は昭和39(1964)年に市の無形民俗文化財に、加美町屋台、奈賀町屋台、志茂町屋台は、昭和61(1986)年に市の有形民俗文化財に指定されました。
注意:一部祭礼行事は雨天の場合、中止になります。
- 宵宮
9月12日(土曜日)
午後7時から三町屋台巡行- 本宮
9月13日(日曜日)
午前0時から榊神輿の渡御
午後1時から宮神輿の渡御・三町屋台巡行
午後3時30分ごろ三町屋台人形立ち上げ囃子の競演(仁王門前)
榊神輿の渡御
高さ5メートル余りの榊の木を木枠に組み土俵で支えた榊神輿は、深夜0時の榊太鼓を合図に参集した若者たちと神官のお祓いを受けた後、神社を出発し、約4時間かけて町内をもみ歩きます。これは宮神輿が渡御する前のお浄めです。明け方に再び神社の階段を上り、その後担ぎ手たちにより榊の心筒や小枝を奪い合う、勇壮な榊取りが行われます。この枝を手に入れたものは、無病息災、幸福になれるといわれています。
宮神輿の渡御
修理修復し彩色も鮮やかになった宮神輿の渡御。担ぎ手たちが白丁を着て烏帽子をかぶり、町内を練り歩くさまは、山王祭礼図絵(昭島市指定有形民俗文化財普明寺蔵)にも描かれています。
三町屋台
榊祭では加美町屋台の人形『和唐内』、奈賀町の『弁慶』、志茂町の『須佐之男命』三町の人形をご覧いただけます。この屋台の上で披露される祭礼囃子は、加美町は重松囃子、奈賀町は神田囃子、志茂町は目黒囃子と異なる流派が継承されています。仁王門前でそれぞれの特質を生かして競い合う様相は圧巻です。
祭礼に伴う主な交通規制
車両通行止め
奥多摩街道の拝島町交差点から拝島三叉路交差点が下記の日時、通行止めになります。
これに伴い、立川方面から福生方面へ向かう際に拝島町交差点で右折が可能となります。
日時
- 9月12日(土曜日)午後7時から13日(日曜日)午前4時30分まで
- 9月13日(日曜日)午後1時から午後8時まで
Aバス西ルートの臨時変更
Aバス西ルートは、9月12日(土曜日)の最終便及び9月13日(日曜日)の午後1時から最終便の進行経路を変更し、国道16号線を通行します。
運休するバス停
- 稲荷林交差点南
- 拝島郵便局西
- 多摩辺通り
- 都立拝島高校
- 拝島四丁目
- 拝島会館東
- 神明神社
注意:国道16号線稲荷林交差点東側に臨時バス停を1か所設けます。
詳しくは、立川バス株式会社福生営業所へ
電話042-551-1200

このページに関するお問い合わせ
生涯学習部 アキシマエンシス管理課 文化財係
〒196-0012 昭島市つつじが丘3-3-15
電話番号:042-519-5717
ファックス番号:042-519-7456
生涯学習部 アキシマエンシス管理課 文化財係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





