骨骨(コツコツ)アップ教室

ページ番号1011894  更新日 2026年6月3日

イベントカテゴリ: 健康

開催日

2026年7月23日(木曜日) 、11月12日(木曜日)
2027年2月18日(木曜日)

開催時間

午前9時30分 から 午前11時30分 まで

開催場所

市役所704会議室

対象

7月23日(木曜日)、2月18日(木曜日)18歳以上の市民
11月12日(木曜日)18歳以上から65歳までの市民

内容
  • 保健師、管理栄養士、運動指導士による骨粗鬆症予防のための栄養講話、運動、保健、栄養アドバイスを行います。
  • 3回とも内容は同じになります。
  • 当日は動きやすい服・靴でお越しください。
  • 11月12日は保育付きのため、小さいお子様をお連れの場合、教室中はスタッフがお預かりすることも可能です。
定員
20名
参加費
無料
申込み

必要

  • 6月15日から6月30日までに地域保健係へ電話または下記専用フォームへ。
  • 申し込み多数の場合は抽選とし、結果は後日通知いたします。

骨密度Q&A

Q.1骨密度とはなにか

A.骨に含まれる、カルシウム・マグネシウムなどミネラルの量。骨の強さを表す指標です。
骨密度は男女とも加齢によって減少することが確認されており、その減少率は男性よりも女性のほうが大きいといわれています。特に女性の場合は20歳ごろにピークを迎えて骨密度が最大となり、以後は骨密度が徐々に減少し、閉経を迎える50歳ごろから骨密度の減少は加速します。

Q.2骨密度は増やせるのか

骨は絶えず活発な新陳代謝をしています。身体の細胞と同じで、丈夫でしなやかな骨を保つためには、古い骨を壊し、たえず新しい骨に作り変える必要があるのです。 これを骨代謝といいます。 ところが、骨のもとになるカルシウムの摂取が不足したり、身体が老化して骨をつくるためのホルモンが不足してくると、骨をつくる量よりも骨をこわす量のほうが多くなります。
運動によって骨密度が増加することがわかっています。バランスの取れた食事、骨を鍛える運動で骨密度を下げない工夫をしましょう。

Q3.どのような運動がよいか

カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど骨に刺激が加わる運動が推奨されます。

  • ジャンプ
  • 背筋運動
  • 片脚立ち
  • かかと落とし
  • スクワット
  • ウォーキング

注意:運動習慣のないかたや、高齢のかたはバランスを崩しやすくなっているので、椅子や壁につかまったりしながら、安全に鍛えてください。
注意:関節などの痛みがあるかたは、医師に相談してから運動を始めてください。

詳しくは、厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト骨粗鬆症予防のための運動 、骨に刺激が加わる運動ををご覧ください。

Q4.どのような食事がよいか

骨の健康のためにはカルシウムの摂取が重要ですが、それだけではありません。カルシウムの吸収を促進するビタミンD、骨へのカルシウムの取り込みを助けるビタミンKなど、様々な栄養素も必要です。エネルギーと栄養素を過不足なく摂取することが大切です。また、日ごろからバランスの取れた栄養を取り入れた食事も大切です。

詳しくは、厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト骨粗鬆症の予防のための食生活をご覧ください。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康課 地域保健係
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5126(直通)
ファックス番号:042-544-7130
保健福祉部 健康課 地域保健係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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