「つつじが丘北防災協議会」が令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞!
ページ番号1009044 更新日 2025年12月12日
つつじが丘北防災協議会
平成24年12月、「つつじが丘北自治会」と「昭島つつじが丘ハイツ北住宅団地管理組合」がともに設立した、14棟、1397世帯、約2900人の組織です。
「今後とも住み続けたいまちづくり」を目指し、ハード的役割を担う管理組合とソフト的役割を担う自治会の両面から話し合いを重ね、防災を中心に地域力向上を推進しています。
団体概要
昭和57年から入居を開始し43年が経過した、14棟11階建て1397世帯の団地型分譲マンションです。ピーク時に4,626人いた住民は、現在2,856人になり超高齢化地域になりました。阪神・淡路大震災の直後に自治会を立ち上げ、積極的に防災活動を推進。東日本大震災の翌年には管理組合と自治会で「つつじが丘北防災協議会」を設置し、地域防災力の向上を目指して毎月開催しています。さらに「防災隣組」を号棟ごとに結成。以来11年、「災害時死者ゼロ」を目指して、平時は地域の見守り、災害時は安否確認を主な取組として活動しています。
令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰
防災功労者内閣総理大臣表彰は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。
令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者決定についてのプレスリリース資料は、以下のページからご覧ください。
防災体制の整備:つつじが丘北防災協議会
功績の概要
つつじが丘北防災協議会は、自治会とマンション管理組合で設置した組織で、各棟に「防災隣組」という共助組織を設け、平時は地域の見守りとして、また非常時には安否確認をスムーズに行う取組を、平成23年以降、継続して実施している。更に、「在宅避難」を前提とし、創意工夫を凝らした防災ルールや必要な資材を考案し、訓練により住民に徹底を図るという取り組みは、避難方法の多様化という課題に取り組む活動として先進的である。

表彰式の様子
令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰式の様子は、以下のリンクからご覧いただけます。
このページに関するお問い合わせ
市民部 生活コミュニティ課 市民活動推進係(2階10番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-4132(直通)
ファックス番号:042-544-6440
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