光化学スモッグに注意
ページ番号1002537 更新日 2026年8月28日
光化学スモッグとは
自動車や工場などから排出される窒素酸化物と炭化水素が、太陽の強い紫外線を受けて光化学反応を起こし、光化学オキシダントを発生させます。この光化学オキシダントの濃度が高くなり、もやがかかったような状態を、光化学スモッグと呼んでいます。
光化学スモッグは、目がチカチカする、涙がでる、のどが痛むなどの症状を引き起こすことがあるため、屋外での活動は控えましょう。
発生しやすい時期
例年4月から10月にかけて、日差しが強くて気温の高い、風の弱い日に発生します。そのため、7月から8月は特に注意が必要です。
光化学スモッグ注意報等の発令
東京都では、都内を8つの地域に分けて、基準測定点におけるオキシダント濃度が一定濃度以上になると、注意報等を発令しています。(発令基準は下表参照)
昭島市は多摩中部地域に属しています。
光化学スモッグ発令基準
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学校情報
- 0.10ppm以上で、その状態が継続すると思われるとき
- 予報
- 高濃度汚染が予想されるとき
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注意報
- 0.12ppm以上で、その状態が継続すると思われるとき
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警報
- 0.24ppm以上で、その状態が継続すると思われるとき
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重大緊急報
- 0.40ppm以上で、その状態が継続すると思われるとき
光化学スモッグ発生時に注意すること
- 屋外での活動をなるべく控えましょう。
- 屋内でも風向きに注意して、窓やカーテンを閉めましょう。
- 目やのどに異常があるときは、目を洗ったりうがいをして、屋内で安静にしましょう。
- 症状が改善しないときや、息苦しさ、胸の苦しさを感じたときは、医師の診察を受けましょう。
- 光化学スモッグの被害によると思われる症状を感じたときは、最寄りの保健所に連絡しましょう。(多摩立川保健所:042-524-5171)
東京都の光化学スモッグ情報
都内の光化学スモッグ注意報等の発令状況は、東京都環境局ホームページから確認できます。また、メール配信サービスやテレホンサービスでも情報提供を行っています。(昭島市は多摩中部地域です。)
- 東京都大気汚染情報テレホンサービス(電話03-5640-6880)
昭島市からのお知らせ
昭島市では、光化学スモッグ注意報等が発令されると、保育園や学童クラブなどに連絡するとともに、関係機関の協力を得て、市内の各所に掲示板を掲げて周知しています。
また、昭島市メール配信サービスや昭島市公式Xで、光化学スモッグ注意報等の発令および解除をお知らせします。登録方法など、詳しくは以下のサイトから確認してください。
注意:午後5時以降はお知らせしません。光化学スモッグの性質上、日没をもって解除となります。
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境課 環境保全係(2階7番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-4334(直通)
ファックス番号:042-544-6440
環境部 環境課 環境保全係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





