横田飛行場への立入りについて(令和6年12月20日から掲載)

ページ番号1005678  更新日 2025年12月12日

標記の件について、北関東防衛局より情報提供がありましたのでお知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容(12月20日付)

添付ファイルをご確認ください。

注本日の説明の内容については、国と米側との調整が整った後情報提供がなされると伺っております。国から情報提供があり次第、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容(続報)(12月20日付)

添付ファイルをご確認ください。

北関東防衛局からの情報提供内容(2月21日付)

令和6年12月20日に横田飛行場へ立入りを実施した際にいただいていた米側に対する質問事項につきまして、別添のとおり回答がありましたのでお知らせいたします。

横田飛行場におけるPFOS等を含む水の漏出について(口頭要請)

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会は、標記の件について次のとおり口頭要請しましたのでお知らせいたします。

要請日

令和7年2月21日(金曜日)

要請先

  • 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
  • 防衛大臣
  • 北関東防衛局長

要請元

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会

要請内容

令和6年8月にPFOS等を含む水が漏出した事案について、同年12月20日に、米側から現地で直接説明を受けた際に、PFOS等を含む水の処理は完了していないことを確認しました。また、米側から「残存している水については適切に管理する。新たな決定がなされた際には日本政府を通じ情報提供したい」との説明を受けました。
本日、追加の情報提供がありましたが、恒久的な再発防止策等については示されていませんでした。
貴職においては、基地周辺住民の不安を払しょくするため迅速な対応が求められている状況を十分認識の上、具体的な再発防止策や残存している水の処分時期などについて、早急に情報提供をするよう要請します。(注意)

注 国に対しては、「国の責任により米軍の取組を確認するとともに、具体的な再発防止策や残存している水の処分時期などについて、早急に情報提供をするよう米軍に働きかけること、また、環境補足協定に基づく立入り及びサンプリングの実施についても速やかに米側と調整を進めることを要請します。」

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