米空軍グローバル・ホークの横田飛行場への一時展開について(10月31日掲載)
ページ番号1005690 更新日 2025年12月12日
標記の件について、北関東防衛局より情報提供がありましたのでお知らせいたします。
この情報を受けて、横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会は、米軍及び国に対して口頭要請を実施しました。
北関東防衛局からの情報提供内容
標記について、別添のとおりお知らせ致します。
別添資料は当局HPにも掲載しております。
米空軍グローバル・ホークの横田飛行場への一時展開について(口頭要請)
要請日
令和6年10月28日(月曜日)
要請先
- 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
- 北関東防衛局長
- 横田防衛事務所長
要請元
横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
要請内容
令和6年10月25日に、防衛省北関東防衛局より、米空軍の無人偵察機グローバル・ホークについて、昨年5月に公表した横田飛行場への展開はまだ終了していないが、展開していた3機は現在一時的にグアムに移動。今後、適切な時期に改めて飛来予定、現時点で展開の終了時期を確定することはできない、今後も継続的に横田飛行場とグアムを往来する見込みであるなどの情報が東京都及び基地周辺自治体に提供されました。
本件は、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増し、周辺国の軍事活動が活発化し、情報収集・警戒監視・偵察(ISR)活動はますます重要となっている中、行われるとのことですが、平成29年度以降、横田飛行場への一時展開は6回目であり、令和元年度以降5年連続かつ、今回の一時展開は一年以上継続していることから、横田飛行場への常駐化を含む今後の運用が強く懸念されます。
ついては、次のとおり要請します。(注意)
- 展開の終了時期、周辺住民に影響を与える事項及びグローバル・ホークに関わる今後の運用について、迅速かつ正確な情報提供を行うこと。
- 安全対策を徹底するとともに、騒音など周辺住民の生活環境への影響を最小限にとどめること。
注意:国に対しては、「ついては、このような状況を十分認識され、次のとおり米軍に申し入れを行うとともに、国の責任において情報収集に努め、迅速かつ正確な情報提供等を行うよう要請します。」と要請
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