緊急事態宣言下における航空機の運用(口頭要請)(令和3年1月15日掲載)

ページ番号1005863  更新日 2025年12月12日

令和3年1月15日(金曜日)、横田基地周辺市町基地対策連絡会は、米軍及び国に対し口頭で申し入れをしましたことをお知らせします。

要請日

令和3年1月15日(金曜日)

要請先

  • 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
  • 北関東防衛局長
  • 横田防衛事務所長

要請元

横田基地周辺市町基地対策連絡会

要請内容

昨年7月1日に当連絡会から、「新型コロナウイルス感染症が終息していないことを念頭に、訓練や飛行運用における時間帯を考慮し、頻繁な低空飛行、旋回飛行及びCV-22による長時間のホバリングを控える等、周辺住民の心情に十分配慮すること。」を要請しました。しかし、感染症は終息の見通しが立っておらず、国民が一丸となって長期的な対応に取り組んでいます。
このような中、令和3年1月7日に、首都圏(1都3県)を対象とした、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言が発出されました。
基地周辺住民においては、不要不急の外出・移動の自粛などとあわせて、引き続き、学校・職場・自宅等での窓を開けての換気対策を実施しているため、航空機騒音等の影響が大きくなっており、以前にも増して住民からの苦情が寄せられております。
貴職におかれましては、このような状況をご理解いただきたく、改めて、次のとおり要請します。(注意)

注意:国に対しては「貴職におかれましては、このような状況をご理解いただきたく、改めて、次のとおり米軍に申し入れを行うよう要請します。」

  • 訓練や飛行運用の回数及び時間帯を考慮するとともに、基地周辺市街地上空での低空飛行及び旋回飛行を行わないこと。
  • CV-22による長時間のホバリングを控える等、周辺住民の生活に十分配慮すること。

このページに関するお問い合わせ

企画部 基地・渉外担当(3階8番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2392)
ファックス番号:042-546-5496
企画部 企画政策課 基地・渉外調整担当へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

ご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?