Aコース(拝島コース)

ページ番号1004619  更新日 2025年12月12日

あきしまの史跡めぐり Aコース(拝島コース)

写真:あきしまの史跡めぐりAコース(拝島コース)


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  • 所要時間:約2時間
  • 消費エネルギー:約411キロカロリー
  • 交通:バス停拝島大師、啓明学園(拝島駅行・拝島営業所行・立川駅行等)

拝島地区を中心に、国道16号線沿いのコースです。

1.拝島分水

玉川上水の分水のひとつ。かつては、拝島宿内の日光街道の中央を流れており、村民の生活用水や宿場用水として重要な役割を果たしてきた。

2.拝島大師本覚院

天台宗。元三大師ともいう。 天正6年(1578年)の創建。正月2日・3日の縁日は、「だるま市」として古くから有名。

3.円福寺

天台宗。本尊は阿弥陀如来。 大日堂八坊のひとつとして天正年間(1573年から1592年)に創建。

4.大日堂仁王門金剛力士立像

正和3・4年(1314年・1315年)造立の仁王像2体。 鎌倉時代の作としては温和な立像で、都指定有形文化財。

5.拝島のフジ

千歳のフジとも呼ばれ、樹齢800年といわれる。都指定天然記念物。

6.おねいの井戸

市指定旧跡。戦国時代、滝山城主の重臣石川土佐守は、娘おねいの眼病平癒を大日堂に祈願、この清泉で洗眼したところたちまち治ったと伝えられる。

7.大日堂

天台宗。正式には拝島山密巌浄土寺大日堂という。 天暦6年(952年)の創建と伝えられ、戦国時代には滝山城の鬼門よけとして、北条氏の庇護をうけていた。本尊大日如来とその両脇侍(釈迦如来、阿弥陀如来)はいずれも都指定有形文化財。

8.日吉神社

旧拝島村の鎮守。祭神は大山咋命・香山戸命・羽山戸命。毎年9月の例祭は有名で、その前夜祭の榊祭は都指定無形民俗文化財。

9.普明寺

天台宗。本尊は大日如来。大日堂八坊のひとつ。寺宝に「山王祭礼図絵」(市指定有形民俗文化財)がある。

10.龍津寺

曹洞宗。本尊は釈迦如来。天文年間(1532年から1955年)の創建と伝えられる。現本堂は文化2年(1805年)の再建で、その天井及び杉戸に描かれている花卉図・鳥獣図・飲中八仙図などの絵は市指定有形文化財。

11.天神社

祭神は菅原道真。文禄年間(1592年から1596年)に谷保天満宮(国立市)から分霊してまつったと伝えられる。

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