Cコース(築地・中神・宮沢コース)

ページ番号1004621  更新日 2025年12月12日

あきしまの史跡めぐり Cコース(築地・中神・宮沢コース)

写真:あきしまの史跡めぐりCコース築地・中神・宮沢地区


注意:上の地図を関連ファイルからダウンロードすると拡大します。

  • 所要時間 約1時間30分
  • 消費エネルギー 約330キロカロリー
  • 交通 バス停宮沢(拝島駅行・拝島営業所行・昭島駅行・立川駅行等)

中神駅から奥多摩街道を通り、新奥多摩街道までのコースです。

1.林の馬頭尊

慶応4年(1868年)正月の銘がある自然石文字塔。 馬の供養と村内安全を祈願し、旧中神村の馬持連中によって造立された。

2.十二神社

旧築地村の鎮守。祭神は天神七代・地神五代の十二大神。

3.真覚寺

天台宗。本尊は阿弥陀如来。 本堂脇には目黄不動と呼ばれる、目が黄色に彩色されている不動尊立像が安置される。

4.築地の地名由来石碑

築地村の地名を後世に伝えるため建立された。

5.日枝神社

祭神は大山咋命。境内には享保13年(1728年)銘の庚申塔が建つ。

6.福巌寺

臨済宗建長寺派。本尊は聖観音菩薩。 寛永元年(1624年)夢想国師を勧請開山として創建。 段丘上の見晴らしのよい地にあり、戦国時代末期には立川氏がここに支城を構えていたという。

7.観音堂恵日庵

観音堂恵日庵 本尊は聖観音。文化2年(1805年)、中野久次郎により寄進建立され、観音堂となった。明治後期から大正時代には中神村外七ヶ村組合村役場として利用された。

8.熊野神社

旧中神村の鎮守。祭神は伊弉冉尊・速玉之男命・事解男命。嘉永5年(1852年)の再建。祭礼時に奉納される獅子舞は都指定無形民俗文化財。樹齢400年といわれる大イチョウは市指定天然記念物。

9.わさび田

宮沢町の鈴木家屋敷裏から湧く清水の水源では、今でもわさびの栽培が行われ、かたわらには水神様もまつられている。

10.諏訪神社

旧宮沢村の鎮守。祭神は建御名方命。平安時代の創建と言われる。境内にはケヤキの大木が多く、地名の由来とされる清泉が豊富に湧く。

11.阿弥陀寺

真言宗智山派。本尊は阿弥陀如来。鎌倉時代の創建と言われ、当時の板碑が数基残る。かんかん石と呼ばれる宮沢村領主鎌田孫左衛門の墓碑が有名。

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