カラス対策

ページ番号1002572  更新日 2025年12月12日

繁殖期のカラスの威嚇・攻撃とその対策

カラスは繁殖期(およそ3月下旬から7月上旬ごろ)になると、巣をつくり、卵を産んでヒナを育てます。このため、この時期にカラスは卵やヒナを守るため、人を威嚇したり攻撃することがあります。
カラスは後ろから人の頭をめがけて飛んできます。これを防ぐためには、傘などの棒状の物を肩にかつぐようにして、頭の上に上げるとよいでしょう。カラスは羽が接触するのを恐れて近寄りません。また、頭を保護するために帽子をかぶるのも有効です。
最も重要なことは巣やヒナに近づかないことですが、被害を解消するためには、カラスの巣を撤去することも有効です。巣の撤去については、巣を作った場所を誰が管理しているのかを確認し、管理者に巣の撤去を相談してください。

カラスによるごみの散乱とその対策

カラスはエサを求めてゴミ集積所に集まります。ゴミを出すときには以下の点に注意し、各地域のゴミ出しルールを守ってください。

  • カラスよけ専用の防鳥ネットでゴミをしっかりと覆う。
  • 生ゴミは水気を切り、新聞紙などで包んでゴミ袋の中心に入れてカラスから見えないようにして出す。生ゴミを出さないために食品ロス削減の取組を心がけましょう。
  • 収集日や排出時間をしっかり守る。
  • ふたつきの容器でのゴミ出しが可能な地域では、容器に入れ、きちっとふたをしめて出す。

昭島市の食品ロスの削減の取り組みは以下のリンクをご確認ください。

電線等にいるカラスのフン害及び巣の対策

カラスが電線等に止まりフン害が発生した場合、または巣を作っている場合は、以下のとおり電線等の管理者へ鳥よけの設置、巣の除去などを御相談ください。

東京電力パワーグリッド(電線の場合)
電話番号:0120-995-007
電話番号:03-6375-9803(0120番号をお使いになれない場合)
受付時間:午前9時~午後5時(日曜日・祝日、年末年始を除く)
停電など緊急の場合は全日24時間承ります。

NTT東日本(電話線の場合)
電話番号:113
電話番号:0120-444-113(携帯電話等で113を発信して繋がらない場合)
受付時間:午前9時~午後5時(年中無休)

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境課 鳥獣対策係(2階7番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-4336(直通)
ファックス番号:042-544-6440
環境部 環境課 鳥獣対策係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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