クビアカツヤカミキリに注意してください
ページ番号1002578 更新日 2025年12月16日
クビアカツヤカミキリについて
令和元年9月、市内でクビアカツヤカミキリの被害が確認されました。クビアカツヤカミキリは平成30年1月15日に外来生物法により「特定外来生物」に指定された昆虫です。主にサクラ・ウメ・モモなどバラ科の樹木に寄生し、樹木を衰弱させ枯死させるおそれがあります。
成虫
フラス
木の幹や枝から”かりんとう状”に出てくる。

- 原産地
- 中国・モンゴル・韓国・北朝鮮
- 体長
- 成虫は3センチメートルから4センチメートル
- 外見的特徴
-
- 成虫:全体的に光沢のある黒色。胸部のみ赤い。
- 幼虫:白っぽいいわゆるいも虫。
- 生態
- 幼虫は樹木内部に寄生し、樹木を食い荒らして木くずと糞の混じった「フラス」を排出する。
この「フラス」は樹木内にクビアカツヤカミキリの幼虫がいるかどうか判断する目印となる。
幼虫は樹木内部で2から3年かけて成長し、さなぎになる。翌年5月中旬から7月にかけて成虫となり樹木外に出現する。繁殖力が高く、1頭のメスが1000個以上産卵することもある。
クビアカツヤカミキリをみつけたら
成虫を見つけた場合はその場で捕殺し、鳥獣対策係まで情報提供をお願いいたします。生きたまま運ぶと違法になりますのでご注意ください。
また、クビアカツヤカミキリのものと思われるフラスを確認した場合は、可能な範囲で写真等の記録をとり、鳥獣対策係までご連絡ください。
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