市内の犯罪発生状況

ページ番号1012162  更新日 2026年7月22日

市内の犯罪発生状況や日頃から取り組むことができる防犯対策についてお知らせします。

市内の刑法犯認知件数

区分

令和3年

令和4年

令和5年

令和6年

令和7年

侵入窃盗

24

10

12

7

29

非侵入窃盗

330

333

545

725

585

粗暴犯

38

51

38

37

47

凶悪犯

7

3

4

8

8

詐欺

29

15

35

43

30

その他刑法犯

81

80

137

128

119

合計

509

492

771

948

818

警視庁ホームページ(犯罪発生状況)より

各刑法犯の内容は次のとおりです。

  • 侵入窃盗:空き巣、忍び込み、出店荒しなど
  • 非侵入窃盗:自転車窃盗、オートバイ窃盗、車上ねらい、万引きなど
  • 粗暴犯:暴行、傷害、脅迫、恐喝など
  • 凶悪犯:強盗、性犯罪など
  • その他刑法犯:横領など

主な防犯対策

1 空き巣、忍び込みなど(侵入窃盗)
 泥棒は、「光・音・地域の目」を嫌います。地域の防犯力向上に取り組みましょう。

  • 在宅時であっても戸締りを徹底する。
  • スペアキーを玄関まわりに置かない。
  • ドアや窓に補助錠を取り付け、二重施錠にする。
  • ガラスを防犯ガラスに取り換えるほか、ガラスに防犯フィルムを取り付ける。
  • 人に反応するセンサーライトや防犯カメラを取り付ける。

2 自転車窃盗、オートバイ窃盗など(非侵入窃盗)
 路上に放置駐車することは、交通ルール上の問題だけでなく、盗難にも遭いやすくなるのでやめましょう。

  • 駐輪するときは、必ず駐輪場を利用し、「かぎ」をかける。
  • 駐輪するときは、「補助ロック」や「複数のかぎ」で防犯効果を高める。

3 強盗(凶悪犯)
 不審な業者が自宅に訪問してきたという相談が増えています。自宅の防犯対策を確認し必要に応じて見直しましょう。

  • 来訪者には、ドアスコープやカメラ付きインターホンで用件を必ず確認する。
  • ドアを開ける際は、ドアチェーンやドアガードを付けたまま対応する。
  • 自宅内に多額の現金を保管しない。
  • 夜間でも玄関先などの電灯を常灯しておく。

4 ひったくり(凶悪犯)
 金融機関でお金をおろした後や、人通りの少ない道を通行するときは、特に警戒しましょう。

  • 徒歩の場合は、カバンを建物側・壁側に持つ(車道側に持たない。)。
  • 自転車の場合は、かごに「ひったくり防止カバー」などを装着する。

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総務部 防災安全課 地域安全係(1階)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2184・2185)
ファックス番号:042-544-7552
総務部 防災安全課 地域安全係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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