市内の特殊詐欺状況

ページ番号1012172  更新日 2026年7月29日

市内の特殊詐欺の状況や日頃から取り組むことができる特殊詐欺対策についてお知らせします。

市内の特殊詐欺の認知件数・被害額の状況

区分

令和3年

令和4年

令和5年

令和6年

令和7年

特殊詐欺認知件数

24

14

22

25

19

被害額

4,150万円

2,190万円

3,870万円

4,710万円

4,075万円

昭島警察署集計値より

特殊詐欺とは

 特殊詐欺とは、犯人が電話やメール等で親族や公共機関の職員等をかたって被害者を信じ込ませ、現金やキャッシュカードをだまし取ったり、医療費の還付金が受け取れるなどと言ってATMを操作させ、犯人の口座に送金させる犯罪(現金等を脅し取る恐喝や隙を見てキャッシュカード等をすり替えて盗み取る詐欺盗(窃盗)を含む。)のことです。

特殊詐欺に注意しましょう!

東京都内で多くの被害が発生している特殊詐欺ですが、昭島市内でも次のような手口が報告されていますので、十分に注意してください。

1 ニセ警察詐欺

警察官、検察官等の捜査機関を装い、「あなたの携帯電話や預金口座が不正に使われている。何らかの犯罪に加担しているのではないか」などと言い、被害者にかかっている容疑を晴らすための捜査名目として金銭を要求する手口です。

2 オレオレ詐欺

親族等を装い、「鞄を置き忘れた。お金が必要だ」などと言って、現金等をだまし取る手口です。

3 預貯金詐欺

 警察官、銀行協会職員等を装い、「あなたの口座が犯罪に利用されています。キャッシュカードの交換手続きが必要です」などと言ったり、役所の職員等を装い、「医療費などの過払い金があります。こちらで手続きをするのでカードを取りに行きます」などと言って、暗証番号を聞き出しキャッシュカード等をだまし取る手口です。

4 架空料金請求詐欺

 有料サイトや消費料金等について、「未払いの料金があります。今日中に払わなければ裁判になります。」などとメールやSNSで通知したり、パソコンなどでインターネットサイトを閲覧中に「ウィルスに感染しました。」と表示させて、ウイルス対策のサポート費用を口実として、金銭等をだまし取る(脅し取る)手口です。

5 還付金詐欺

 医療費、税金、保険料等について、「還付金があるので手続きしてください」などと言って、被害者にATMを操作させ、被害者の口座から犯人の口座に送金させる手口です。

6 キャッシュカード詐欺盗(窃盗)

 警察官や銀行協会、大手百貨店等の職員を装い、「キャッシュカードが不正に利用されているので使えないようにする」などと言って、隙を見てキャッシュカード等をすり替えて盗み取る手口です。

7 SNS型ロマンス詐欺

 恋愛感情や親近感を抱かせながら投資に誘導し、投資金名目やその利益を引き出すための手数料名目等で金銭等をだまし取る手口です。

注意点

 家族や市役所の職員、警察官をかたる者から、電話で「お金」や「キャッシュカードを預かる」などの話が出たら詐欺です。また、警察官をかたる者が逮捕する旨を告げ、お金を振り込ませるのは詐欺です。怪しいと思ったら周りの人や警察署に相談しましょう。(昭島警察署 042-546-0110)

対策

  • 「誰にも言わないで」、「携帯電話も出られない」などと言われても、家族や本人がこれまで使用していた携帯電話に連絡して確認を取りましょう。
  • 警察官をかたる者とSNSやビデオ通話で連絡をとることはしないようにしましょう。
  • 知らない人にお金を渡したり、電話で指示されるままATMで操作をしないようにしましょう。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課 地域安全係(1階)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2184・2185)
ファックス番号:042-544-7552
総務部 防災安全課 地域安全係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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