カラス対策
ページ番号1009399 更新日 2025年12月24日
カラス被害が増えています

昭島市内で家の前や集積所でのカラスによるごみの散乱被害が増えています。カラスの特性を知り、正しいごみの出しかたを実践し、カラス除けネットなどを使用して被害を防ぎましょう。
カラスの特性

- 雑食で非常に目がよく、特に赤色をした肉や魚などの濡れたエサを空や木の上から探しています。
- 早朝から活動するため、前日の夜や早朝から生ごみを出すと荒らされる原因になります。
- 4月から8月の繁殖期を中心に、ごみを荒らす被害が多くなる傾向があります。
- 非常に頭がよく、カラス除けネットやボックスを使用していても、すき間やごみがはみ出ているとそこから荒らされる原因になります。
ごみ出しの際に注意してほしいこと

- 生ごみは中身が見えないように新聞などで覆うと、被害を防ぐのに効果的です。
- カラスは早朝から活動するので、被害防止のため収集日の朝に生ごみを出すようにしてください。
- 出す生ごみの量を減らすことが、被害を減らすことにもつながります。食べ残しを減らし、生ごみを減らすことは、環境保全にもつながります。
- カラス除けネットやボックスを使用する時には、すき間ができないように重りなどで抑えるようにしてください。
このページに関するお問い合わせ
環境部 清掃センター 業務係
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