ダンボールコンポストを使って生ごみ減量
ページ番号1011511 更新日 2026年2月18日
ダンボールコンポストとは
基材を入れたダンボール箱の中に家庭から出る生ごみを入れ、微生物の力で分解・堆肥化する、環境にやさしいごみ処理手法です。

ダンボールコンポストの使いかた
毎日の作業は、生ごみ(1日500グラム程度まで)を入れ、しっかりかき混ぜるだけで、生ごみ投入開始から3か月から6か月後には堆肥が出来上がります。
ダンボールコンポストの使いかたのコツを知っていただくため、初心者向けと経験者向けの講習会を開催しています。

できた堆肥を使ってみましょう
生ごみから栄養たっぷりの堆肥ができます。この堆肥を家庭菜園やガーデニングに使うことで家庭内で循環することができます。
購入費補助制度
ダンボールコンポストの購入費を補助しています。補助制度について詳しくは下記のリンクをご覧ください。
堆肥の使い道がない場合
できた堆肥の使い道がないかたは、消滅型コンポスト「キエーロ」なら堆肥ができません。プランターに黒土を入れるなど簡単に自作することができます。
使いかた等詳しくは下記のリンクをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
環境部 ごみ対策課 ごみ減量係
〒196-0001 昭島市美堀町3-8-1
電話番号:042-546-5300
ファックス番号:042-546-5900
環境部 ごみ対策課 ごみ減量係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





