横田基地へのKC-46Aの緊急着陸(令和7年4月16日から掲載)
ページ番号1005667 更新日 2025年12月12日
北関東防衛局より、次のとおり情報提供がありましたのでお知らせいたします。
北関東防衛局からの情報提供内容(4月14日付)
当局から横田基地への確認事項
4月8日(火曜日)、星条旗新聞にKC-46Aペガサス空中給油機のエマージェンシーについて記事がでております。
こちらの記事について事実関係の確認をお願いいたします。
横田基地からの回答
4月8日火曜日にKC-46Aペガサス空中給油機が、横田基地への着陸に際し、エマージェンシーを報告したことを確認しました。
乗組員及び基地は即座に対応し、当該機は横田基地へ安全に着陸しました。
横田基地へのKC-46Aの緊急着陸について(口頭要請)
要請日
令和7年4月15日(火曜日)
要請先
- 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
- 北関東防衛局長
- 横田防衛事務所長
要請元
横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
要請内容
令和7年4月14日、北関東防衛局から、米側からの情報として「4月8日火曜日にKC-46Aペガサス空中給油機が、横田基地への着陸に際し、エマージェンシーを報告したことを確認しました。乗組員及び基地は即座に対応し、当該機は横田基地へ安全に着陸しました」との情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供されました。
飛行中機体にトラブルが発生することは、一歩間違えれば人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものです。
また、今回の情報提供は、発生から6日が経過しており、速やかに情報提供がなされなかったことは、基地周辺住民の不信感につながりかねません。
貴職においては、このような状況を十分認識され、再発防止と安全確保に努めるよう、次のとおり要請します。(注意)
- 基地の運用に当たっては、周辺住民に不安を与えることのないよう細心の配慮をし、安全対策を徹底すること。
- 本事案に関する正確な情報を関係自治体に迅速かつ的確に提供すること。
注意:国に対しては、「貴職においては、このような状況を十分認識され、次のとおり米軍に申し入れを行うよう要請します。」と要請
北関東防衛局より、次のとおり情報提供がありましたのでお知らせいたします。
北関東防衛局からの情報提供内容(4月21日付)
1 用語について
連絡時に用いられる用語について、ダイバート、エマージェンシー、予防着陸、緊急着陸があるかと存じます。
ダイバート、エマージェンシー、予防着陸、緊急着陸の定義をご教示ください。
- 予防着陸:パイロットが飛行中に、航空機の何らか通常とは異なることを示す兆候を察知した場合に、危険の未然防止のために必要な手段として行う着陸。
- 緊急着陸:航空機の航行に影響する異常が発生した場合に、その危険を回避するために速やかに行う航空機の着陸。
- ダイバート:当初目的地空港とは異なる空港へ着陸すること。
2 今回の事案について
今回の事案は、予防着陸か緊急着陸かどちらでしょうか。
運用上の保全のため、飛行や航空機の運用に係る特定の情報を開示することはできません。
我々の航空機の運用は、すべて合衆国政府及び日本国政府間の関連する空域に係る合意及び規則に則って実施されます。
3 KC-46Aペガサス空中給油機
KC-46Aペガサス空中給油機は、どこの基地所属の所属ですか。
運用上の保全のため、飛行や航空機の運用に係る特定の情報を開示することはできません。
我々の航空機の運用は、すべて合衆国政府及び日本国政府間の関連する空域に係る合意及び規則に則って実施されます。
4 今回の連絡について
この連絡は、「在日米軍に係る事件・事故発生時における通報手続(外務省仮訳)」に基づく通報ですか。
米側とは適切にやり取りを行っておりますが、個別の事案に関する日米間でのやり取りについては米側との関係もあることからお答えは差し控えなければならないことをご理解ください。
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