降下訓練における場外(羽村市)降着について(令和7年11月19日から掲載)
ページ番号1009188 更新日 2025年12月24日
標記の件について、北関東防衛局より情報提供がありましたのでお知らせいたします。
なお、この情報を受けて、横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会は、下記のとおり要請を行いました。
北関東防衛局からの情報提供内容(11月18日付)
事案概要
- 発生日時
令和7年11月18日(火曜日)夕方 - 発生場所東京都羽村市川崎(降着)
東京都羽村市神明台の歩道(パラシュートの一部)
- 部隊等
米陸軍1名 - 事案概要
11月18日(火曜日)夕方、米陸軍兵士が横田基地所属のC-130輸送機による降下訓練において、区域外(羽村市)に着地した。当該兵士は、主降下傘が作動しなかったため、緊急手順に従い予備降下傘を展開したもの。作動しなかった主降下傘については、ジャンパーとともに降りたとのこと。
また、当該兵士が使用していたパラシュートの一部(誘導傘(パイロットシュート))が羽村市内の歩道に落下していた。 - 米側の死者、損害の程度
深刻な負傷は確認されていない。 - 部外への被害、影響等
建物の一部が破損 - 米軍の対応:
【11月20日(木曜日)】
(米軍から以下の連絡がありました。)
本件を受け、18日(火曜日)および19日(水曜日)の降下訓練を中止し、使用機材および手順について徹底した点検を実施しました。
パラシュート降下運用の安全性について確信が得られたことから、今日にでも訓練を再開する予定です。
本件は、運用時における安全確保のために隊員が日頃から実施している厳格な訓練の重要性と有効性を改めて示すものです。
降下訓練を通じて、搭乗員および関係部隊の即応態勢を維持することは不可欠であり、私たちは日本の防衛のために必要な運用上の即応性を確保しつつ、地域社会への影響の最小化に努めています。
【11月21日(金曜日)】
(米軍から以下の連絡がありました。)
18日(火曜日)に羽村市内に落下していたパラシュートの一部は、区域外に着地した兵士のものであることを確認し、(20日(木曜日))回収しました。 - その他:
【11月20日(木曜日)】
落下物を目撃をした者から北関東防衛局に対し、落下物(パラシュートの一部)の連絡があったことから、当局、羽村市及び米軍が落下物の確認等をし、米軍が回収した。
北関東防衛局職員が、午後3時35分頃、目視によりパラシュート降下を確認した。
その他
11月18日に提供された情報について、11月19日から28日に更新された内容を反映しています。
降下訓練における場外(羽村市)降着について(要請)
要請日
令和7年11月21日(金曜日)
要請先
- 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
- 北関東防衛局長
- 横田防衛事務所長
要請元
横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
要請内容
このページに関するお問い合わせ
企画部 基地・渉外担当(3階8番窓口)
〒196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2392)
ファックス番号:042-546-5496
企画部 企画政策課 基地・渉外調整担当へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください





