令和7年度日米共同統合防空・ミサイル防衛(防勢)訓練について(令和8年2月24日掲載)
ページ番号1011561 更新日 2026年2月25日
標題の件について、北関東防衛局より情報提供がありましたのでお知らせします。
北関東防衛局からの情報提供内容(2月20日付)
令和7年度日米共同統合防空・ミサイル防衛(防勢)訓練について、本日、2月20日(金曜日)に統合幕僚監部HPにおいて公表しましたのでお知らせいたします。
目的
国内の防空、ミサイル防衛に必要な自衛隊の統合運用能力及び日米共同対処能力の向上を図る。
日程
令和8年2月23日(月曜日)から26日(木曜日)
注意:訓練の前後に準備・撤収期間を設定
実施場所
(海上自衛隊)横須賀地区
(航空自衛隊)千歳基地、三沢基地、横田基地、入間基地、岐阜基地、春日基地、那覇基地、霞ヶ浦分屯基地、饗庭野分屯基地
(米軍)横須賀基地、横田基地、嘉手納基地
注意:その他、米本国の所在地での参加あり
参加部隊等
(自衛隊)統合作戦司令部、自衛艦隊、航空総隊
(米軍)第94防空ミサイル防衛司令部、第38防空砲兵旅団、第1防空砲兵連隊第1大隊、第7艦隊、第613航空宇宙作戦センター、第5空軍
訓練内容
各部隊が保有するシミュレーション装置を相互に連接し、所在基地内の各部隊指揮所等で弾道ミサイル等に対する対応訓練を行う。
その他
- 本訓練は、シミュレーション訓練であるため、訓練によって騒音等による周辺地域への影響が発生することはありません。
(横田基地関連事項)
- 訓練支援のため、米軍人及び技術支援員計約40名が米本国から来日し、一部の自衛隊基地に一時的に立ち入る予定です。なお、米軍人及び技術支援員が自衛隊基地で訓練に参加することはありません。
- 空自横田基地には、米本国から来日する米軍人10名程度が一時的に立ち入る予定です。
- 米本国から来日する米軍人は、民航機を利用して羽田空港から入国し、訓練期間の前後に準備・撤収を行う予定です。
- 米本国から来日する米軍人は、米空軍横田基地内に宿泊する予定です。
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