防衛省における有機フッ素系泡消火薬剤処理実行計画について(令和8年3月19日掲載)

ページ番号1011694  更新日 2026年3月19日

標記の件について、北関東防衛局より情報提供がありましたのでお知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容(3月17日付)

防衛省・自衛隊におけるPFASへの取組については、令和6年9月までに、全ての自衛隊施設において、PFOSを含む泡消火薬剤の交換・処分を完了するとともに、令和7年3月までに、全ての自衛隊施設において、PFOS及びPFOAが混入した泡消火設備専用水槽水の交換・処分を完了したところです。

他方、一部の自衛隊施設では、依然として、一定量の「PFOA含有泡消火薬剤」や「PFOS及びPFOA以外の有機フッ素化合物を原料とする泡消火薬剤」を、関係法令に基づき、適切に管理・保有しているところです。

防衛省としては、将来、新たな有機フッ素化合物が関係法令により規制対象に加えられる可能性を踏まえ、段階的に、有機フッ素化合物を原料としない泡消火薬剤への交換又は水消火設備への移行を推進するため、今般、「防衛省における有機フッ素系泡消火薬剤処理実行計画」を策定したところです。

今後とも、有機フッ素化合物の規制動向を注視しつつ、関係省庁と連携し、適切に対応してまいります。

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