秋田県大館能代空港における米軍CV-22の予防着陸について(令和7年7月24日掲載)
ページ番号1007991 更新日 2025年12月12日
標記の件について、北関東防衛局より情報提供がありましたのでお知らせします。
この情報を受け、横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会から次のとおり口頭要請を行いましたのでお知らせいたします。
北関東防衛局からの情報提供内容(7月18日付)
発生日時
令和7年7月18日(金曜日)午後3時30分頃
発生場所
秋田県大館能代空港
部隊等
米空軍横田基地所属
装備品等
CV-22オスプレイ×1機
事案概要
オスプレイが飛行中に警告灯が点灯したため、秋田県大館能代空港へ午後3時30分頃に予防着陸した。
当該オスプレイは、午後10時55分頃、大館能代空港を三沢飛行場へ向け離陸し、午後11時10分頃、三沢飛行場へ着陸したことを、東北防衛局職員が目視により確認した。
米側の死者、損害の程度
なし
部外への被害、影響等
民航機への影響なし
その他
7月18日に提供された情報について、7月22日に更新された内容を反映しています。
秋田県大館能代空港における米軍CV-22の予防着陸について(口頭要請)
要請日
令和7年7月22日(火曜日)
要請先
- 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
- 北関東防衛局長
- 横田防衛事務所長
要請元
横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
要請内容
令和7年7月18日、防衛省北関東防衛局から、CV-22オスプレイ1機が、秋田県大館能代空港へ午後3時30分頃に予防着陸したとの情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供され、7月22日には当該オスプレイが横田基地所属であること及び飛行中における警告灯の点灯が予防着陸の原因であることが明らかとなりました。
飛行中の機体のトラブル発生は、人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものです。また、基地周辺住民にとっては、オスプレイの安全性や運用への懸念が十分に解消されていない状況にあります。
貴職においては、このような状況を十分認識され、再発防止と安全確保に努めるよう、次のとおり要請します。(注意)
- 今回の警告灯点灯の原因究明を行い再発防止の徹底を図ること。
- 所属機の点検整備を強化し、安全確保の徹底を図ること。
- 以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。
注意:国に対しては、「貴職においては、このような状況を十分認識され、次のとおり米軍に申し入れを行うよう要請します。」と要請
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