意図せず海外有料サイトに誘導されサブスク契約をしてしまうトラブルに注意
ページ番号1001911 更新日 2025年12月18日
消費生活センターに相談のあった事例をもとに、トラブルへの対応を紹介します。
相談事例
クレジットカードの利用明細に、海外の会社への不明な支払いがあった。クレジット会社に確認したところ、身に覚えのないサブスクリプション(定期的に料金を支払い利用する商品やサービス)の契約をしてしまっていた。カード番号を変更したが、翌月も同額支払われていた。
回答
あるサイトへ登録しようと手続きを進めたところ、異なる海外の有料サイトに登録してしまったというトラブルが多発しています。「スタート」などと書かれた広告を間違えてクリックして、サブスクリプションの契約をしてしまうというものです。
登録完了メールが届いている場合は、無料お試し期間が定められているかを確認しましょう。その期間内に解約メールを送れば、支払いをせずに済みます。完了メールが届いていない場合や解約の申し出方法が分からない場合は、すぐに消費生活センターなどに相談してください。
スタートなどの表示が、自分が登録しようとしているサイトの手続きのボタンなのか、クリックする前によく確認しましょう。枠の端に小さい×印などがあれば広告です。また、身に覚えのない登録完了メールやクレジットカードの請求がないか、こまめに確認しましょう。
このページに関するお問い合わせ
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