【年末年始に気を付けたい消費者トラブル】に関する注意喚起
ページ番号1010139 更新日 2025年12月24日
年末年始は消費生活センター等、公的な機関が長期休みに入ります。悪質商法や詐欺などを行う事業者等が電話をかけたり、訪問をしたりする危険があります。「自分は大丈夫」と思わず、何か物を購入したり、契約をする場合は、慎重に行動しましょう。また、高齢者に多い消費者トラブルが起きていないか、実家などの様子の確認や、身近なかたがたと消費者トラブルについて話し合い、ご家族でトラブルを防止しましょう。

相談事例
架空請求
身に覚えのない請求をされた場合、慌てて相手に連絡をしたりお金を支払ったりしないようにしましょう。
定期購入
インターネット通販では、お試しのつもりで申し込んだら定期購入になっていたというトラブルが増加!
送り付け商法
注文していないのに一方的に送り付けられた商品は、直ちに処分可能。金銭の支払い義務なし!
インターネット回線
料金が安くなると言われて別業者に乗り換えたけど、認識と違う契約になっていたというトラブルも。
偽サイト・不信サイト
ほしかった商品が格安になっているサイトがあったら、それは偽サイトかもしれません。
不要なリフォーム・点検商法
「補助金と保険金が受給できると勧誘されて屋根工事の契約をしたが虚偽だった」という相談も。
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