低価格をうたう広告に注意
ページ番号1011767 更新日 2026年4月23日
消費生活センターに相談のあった事例をもとに、トラブルへの対応を紹介します。
相談事例
家の鍵を紛失し、インターネットの広告で「2,200円から」とうたっている業者に開錠を依頼した。作業後、8万円を請求され支払ったが、冷静になって考えると、あまりに高額である。返金してほしい。
回答
インターネットの広告で低価格をうたいながら、作業後に高額な請求を受けたという相談が後を絶ちません。緊急事態のため、仕方なく支払ってしまうケースが多く見られます。消費者庁は、低価格な広告を見て依頼し、高額な請求を受けた場合、クーリング・オフができるという見解を出しています。
この事例では、業者にクーリング・オフをすることを伝えたところ、返金するとの返事がありました。3万円が返金されただけでしたが、相談者が早期解決を望んでおり、この結果を受け入れることになりました。このように高額な支払いをした後に返金を求めても、実際に返金されることが難しいケースが多くなっています。
低価格をうたう広告によるトラブルは、車のバッテリー交換やトイレの詰まり解消などでも見られます。トラブルに遭うと冷静な判断が難しくなるため、事例を知り、このような契約をしないように気をつけましょう。
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